家作り

【家作り】「憧れのマイホーム」の夢から覚める時

こんにちは(^^)/

徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理です。

やらなきゃいけない事が山積の時に限って、お昼寝をしちゃったり遊びに行きたくなる病(‘ω’)。外はぽかぽか陽気~✨春ですね~(-_-)✨(←ブログ書く気ゼロ)

 

 

という事で!今日は久々の「家作り」ネタ!(←踏ん張った。)

夢のマイホーム「お引渡し」の後から始まる現実について。

■赤白のテープを切って、涙のお引渡し式が終わるとゴール✨・・ではない。

ここからが本番。

今まで二人三脚で家を作ってきてくれた工務店の営業さんや、頼りになる現場監督、大工さんはもう家にはやってきません。

親身になってくれる良い工務店であればあるほど、引渡し後の「心に空いた穴」を感じてしまうのは皮肉な事ですが・・・

これからはあなたとご主人様、二人で基本的に「本格的な家」を整えていかなくちゃいけません。

とはいえ、ご主人様がお仕事に忙しいと、そうも頼ってられない・・という場合

家の事はどうしてもママの肩にずっしりと覆いかぶさってきます。

「家の事は任せた・・?いつの時代じゃ!」と憤りたい気持ちはわかりますが、

やはり、基本的に家が建ってからの仕事は、今でもやはり奥様のほうが断然多いのは仕方ないと割り切りましょう。

頑張るしかないのです。

■【片付け】引っ越し後の片付けは、通常の片付けとは違う「緊急事態」

段ボールに詰まった「今使わないモノ」とか・・、見てもまた蓋しちゃう。

いくら収納をよく考えてたくさん作っても、広いウォークインクローゼットがあったとしても、「どこに何を置くか」細かい微調整は意外と難しいもの。

それに「家一軒」分の物の定位置を一気に決めていくのは至難の業です。

疲れもあるし、つい「またの休みにしよう・・・」などと後回しにし始めたら要注意!

乱れが乱れを呼んで、リカバリー不能に陥る事は珍しいことではありません。

お友達に「いつ新居にご招待してくれるのーー?✨」というあどけない笑顔に背筋が凍りついているのは、あなただけではないのです。

 

■【掃除】マンション暮らしからの変化は予想以上と心得よ。

蓄積汚れは家を傷めます。

 

片付けもさることながら、一戸建ての掃除は、今までの感覚でいるとあっという間に汚れが蓄積します。

はじめはキレイでも、だんだんヤバくなるのが「水回り」と「窓サッシ」。

どちらも初めはピカピカだから、汚れも目立つんですよね・・・。

掃除が苦手な方は、ステンレスの「ガスレンジ脇の壁パネル」や「換気扇」は絶対やめましょう(拭き後を残さないように拭くのはプロでも難しい。特にヘアライン加工。)。

それに、白い窓サッシも( ;∀;)。次にヤバいのは「黒」

おしゃれではないけどおススメは、一番一般的な「シャンパングレー」です。

あ、あと、システムバスのカウンターや湯舟に「黒」は覚悟を決めて採用しましょう。恐ろしいほど汚れが目立つし、カウンターに水滴の輪じみがつかないように、毎回必死で水気を拭きとる羽目になります。

なんにせよ、家をキレイに長持ちさせるためには、定期的なおそうじは欠かせません。

 

 

■【インテリア】バリエーションの増加は難易度アップと正比例

アクセントカラーは、素敵だけど似合わせるコツがいる。

最近はリビングや子供部屋にアクセントクロスを採用する方が増えています。

また、建具や床材もバリエーションが増えて、一口に「木目」といっても、さまざまなテイストを持っていて、家具との相性の合う・合わないが出てきています。

自分の好みの家具のテイストを前もって知った上で建具のセレクトをしたのなら問題ないけど、

なんとなく「この色素敵ー」なんていうぼんやりとした決め方をした場合、

後々家具選びに四苦八苦するパターンに、何軒も会いました。

そしてさらには「アクセントクロス」の存在。

何を持ってきてもまあ、オールOKだった「白い箱インテリア」のようにはいかない時代です。

生かせば「素敵」、そうでなければ「残念」なインテリアが入居後数か月で確定してしまうなんて、よく考えたら怖い事です。

しかし、その時に頼りになるインテリアコーディネーターのお姉さんは、もういません。「早めに家具まで相談しておけばよかった・・・」と思っても、後の祭りです。

 

■まとめ 引き渡し後は「補助輪を外したばかり」の状態。混乱して当たり前だと思う事。

以上3つの点について、不安を掻き立てるようなことを書きましたが、

正直、誇張ではありません。

どれもこれも、私が実際にお会いしてきたお客様の切実な悩みのパターンなんです。

家は住み始めてからがスタート。

夢のマイホームの完成は、引渡し後すぐ・・ではなく、それから何年もかけて、あなたの家族色を作っていくものなんです。

そして、初めのうちが一番楽しくもあり、大変でもある・・・という事。

それらをわくわく楽しめるならいいけど、忙しかったり、家事が苦手だったりした場合、「憧れのマイホーム」はいつしか「ローンの残ったストレスの塊」にならないとも限らない。

上手くいかないのは、あなたのせいではなくて、引っ越し後が「暮らしの転機」であり「緊急事態」だから。ママ一人が日常の当たり前の家事レベルを大きく超えたハードワークを担おうとするから、無理が生じているのです。

そこんとこ、世の男性方も、工務店の方も、もう少し考えてあげたらいいんじゃないかな。

せっかくの大切なマイホーム。ママが幸せな気持ちで家に愛情をかけられる「余力」を持てるように、なんらかのサポートは必要な時代だと思います。

エクリュプラスでは、そんなサポートサービスを開発中です✨

男性陣の皆様、それこそ、「愛」!ですよ(^^)/✨

 

徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理

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