■プロフィール

ecruplus(エクリュプラス)ライフオーガナイザー®、家作り収納コンサルタント

人生を楽しむための片づく仕組み作りとインテリアをご提案いたします。

インテリアコーディネーターから転身、片づけ(ライフオーガナイズ)の世界に魅了され、日々お客様のお悩みを共に解決する事を喜びとして活動している。その他、地元工務店とのコラボで「片付けやすい家作り」に取り組むほか、チーム「徳島お片付けラボ」の一員として徳島県や大学と連携して子育て、消費者教育、環境問題と片づけの関わりについてセミナーなども行っている。

 

 

 

徳島のライフオーガナイザー®
家作り収納コンサルタント
徳島お片付けラボ エクリュプラス 竹内真理

2018年松山で開催されたライフオーガナイザーによるチャリティイベントにて。前列左から2番目。

【プロフィール】

1970年徳島県生まれ。四国大学家政学科にて家庭科教員免許取得インテリアが好きで、卒業後、内装卸の会社でシステムキッチン営業として就職。多くの設計事務所を廻り、設計によって強められる「空間」の持つ力を体感する。とともに、「住まい」の画一化・量産化に伴う日本人の「家」に対する知識や情熱の低下を実感。「海外に誇れる日本の住文化を取り戻したい」という想いが小さく芽生える。
東京に引っ越してからは子育てをしながらインテリアコーディネーター、整理収納アドバイザーの資格を取り、ハウスクリーニングの仕事を通じて「こまめな日常の家事の大切さ」と「整理スキルの向上」の必要性を痛感。徳島に戻ったのち、工務店のコーディネーター業務、インテリアショップ販売員の経験の後、ライフオーガナイズ®と出会い、2014年6月、自宅兼事務所「ライフオーガナイズスタジオ エクリュプラス」をオープン。半年後の2015年1月、ライフオーガナイズ®のお客様に寄り添い、勇気を与えながらゴールをめざすあり方に共感する仲間三人とチーム「徳島お片付けラボ」を結成。ゆるやかな協力体制のもと、お互いのスキルを生かしながら個人だけではなくチームとしても活動をしている。

2017年からは家作りだけではなく、消費者教育や、食品ロスなどの環境問題とお片付けの関連性などを認められ、鳴門教育大学や、徳島県、消費者庁のイベントにも講師として参加したり、学校、幼稚園などからの依頼で子育てにまつわるお片付けセミナーも開催。
片付けを通して「考える力」「選ぶ力」を身に着け、暮らしを整え、自分らしく今に生きる事ができる人を増やすことを目指して活動している。

2019年5月、家を建てた後のアフターメンテナンスとして、ただ「家」のメンテナンスをするだけではなく、「暮らし方」の不具合をサポートする「奥様のためのアフターサービス」をスタート。
ハウスクリーニング・整理収納アドバイス・インテリア相談という三つのサービスを自由に選べるという新しい切り口で、どんなお客様のお悩みにも対応し、今ある「家」を「生涯大切にし、磨き続けて後世に残す資産」とすることで、お客様の「家」に対する満足度や、人生における幸福度を増し、環境にも配慮する家作りを推進したいと活動している。

【プライベートデータ】

成人した子供は二人とも独立。フリーダムなアラフィフ。現在の趣味は特になし。特技は空手。好きな食べ物はうどんと横山の野菜カステラ。好きな俳優は野村萬斎。好きな歌手は秦基博。好きな番組は虎ノ門ニュース。好きな作家さんは竹久友理子さん。昔の夢は少年マンガ家。時どきやる事にしているのは七合食ダイエットと、年末のジングルベルマラソンに仮装して参加する事。一番好きな時間は、気の合う仲間と家飲みをすること。

 

エクリュプラスの三つの軸

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エクリュプラスの3つの軸①【プラン前の本格的オーガナイズで日本の家作りを変える

家作りは人生における最大の買い物と言ってもいいでしょう。
その分、必死で考えぬいて失敗しないように建てたいもの。
あれもこれも夢は広がりますが、「プラス」する事ばかり考えて「マイナス」することを見落としているのではありませんか?
あまり使わない余計なモノを新居に持ち込む事は、家の住み心地を悪くするどころか、当然コストアップにもつながります。モノを捨てる「損」を嫌がる事で、もっと大きな「損」をしているのが今の家作りの現状だと言えます。大容量収納、家事楽収納がもてはやされるのがその証拠です。
「本当に必要なモノは何か」片付けとはモノを通して自分を見つめなおす行為です。この大切な事のために時間を取る事は、これからあなたとあなたの家族とともに歩むべきパートナーである「家」を作る事において、必ず大きなメリットを与えてくれます。

質問・お問い合わせはこちらから

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エクリュプラスの3つの軸②【選ぶチカラが世界を変える。消費者教育と片付け

モノが安く手に入る。一見幸せに見える今の社会の仕組みが、世界に歪みを持たせていると言っても過言ではありません。あなたはプチプラの服の裏側に、劣悪な環境で働く人を想像することはできますか?「安かったから」と買いすぎて、モノに埋もれて生きる私たちに欠落しているもの。それは「自分を全体の一部」としてみる視点です。
あなたの家にあるものは、すべて外の世界とつながっています。無駄にしていいものなんて何一つない。それらのモノは全て、大切で有限のエネルギーを使い、多くの人の働きによって、あなたの元に来ている事を思い出すための一つの手段として、ライフオーガナイズのお片付けが有効だと考えます。
自分は何を選び、何とともに生きるのか。全体にとって、やるべきことは何か。
今まで無意識だった「モノ選び」の弊害に気が付く事で、私たちの消費行動は大きく変わるとしんじています。
環境問題に、今までとはまた違ったソフトなアプローチとして、まずは「暮らしの足元から」。
自分と世界はつながっているんだと実感する事は、問題に気が付く事と同時に、ほっとうれしくなる瞬間でもあります。
出来る事、まだまだたくさんあります。

■鳴門教育大学
■徳島県
■消費者庁
■徳島県立総合大学校

質問・お問い合わせはこちらから

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エクリュプラスの3つの軸③【考えるチカラを取り戻せ!子育てにかける想い

「子供は言わないと片付けをしない。」そんな風に思っていませんか?『片付けなさい』を言う前に、出来る事があります。なにより片付けの練習は、これから始まる「考える力」を伸ばす学校教育に先んじて、子供たちに「考える力」を養うためにとても効果的かつ、低コストで安全な方法だって、ご存知ですか?
片付けはママのやり方を子供にやらせる・・のではないのです。やらなくちゃ怒られる、嫌なモノでもありません。とてもクリエイティブで、楽しいこと。そして片付け出来る事は、とてもかっこいいし、役に立つ事!そんな風に思ってもらえる「子供お片付け教室」は随時開催しています。『片付けに対する考え方が変わって、心が楽になった。』というご感想もたくさんいただいています。
各種セミナーのご依頼・お問い合わせはこちらから

 

【今までの主な活動】

住友不動産「新築そっくりさん」イベントでのセミナー開催

KADOKAWA 「100%Real kitchen」に自宅掲載。(同誌韓国版では表紙に掲載)

株式会社あわわ別冊「徳島の家作り」にお片付け特集を連続掲載。

私立中学家庭科授業特別講師 H28.11.1./11.8

松茂町母子会お片付けセミナー H29.2.26

四国放送「ゴジカル」に出演。H29.4.26/H29.11.30

・8回連続セミナー「お片付け道場」/はぴはぴママのスクール/毎月第四日曜日

simple.inc完成見学会 「小さな家でも スッキリ楽しく暮らすための 「お片付け」の話 」セミナー H29.11.12

雑学大学「部屋のお片付けは「心が反映」 ~ライフオーガナイズ的整理整頓の仕方~」セミナー H29.11.26

徳島お片付けラボの工務部長ユリチャンと、今柴セキュリティ部長と三人で打ち合わせと称したおやつ会。不思議なバランスでとても信頼のおける仲間です。

徳島お片付けラボの取材中。撮影される今柴。

・徳島新聞折り込みチラシ「さらら」に徳島お片づけラボ「素敵なお部屋づくり大作戦」特集として掲載

鳴門教育大学主催「親子で楽チンお片付け」セミナー H29.12.17

simple inc. TOTOショールーム「子供のお片付けセミナー」H30.2.18

板野町東公会堂 「収納セミナー」  H30.4.27

タカラスタンダード 「キッチン収納術」セミナー H30.5.20

鳴門教育大学公開講座 「子供お片付けセミナー(親子で楽チン)」H30.6.9

上勝・月ヶ谷温泉 H30.9~ インテリアコーディネート、イベント監修

材料購入費2万円、即日設置・撤去可能なイベント会場のプランニング。照明と布を駆使したアジアンスタイル。

 

徳島県・消費者庁「ノー・フードロスチャレンジ」「食品ロス削減と心が楽になるお片付けの話」H30.10~

食品ロスセミナーは、県西、県南、市内の三か所で行われました。こちらは美馬会場の風景。大勢の方がご参加くださいました。

なるとにしあそびラボ「てとてとて」「親子お片付け講座」H30.12.15

2018.12.31徳島新聞掲載

 

 

 

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    「主婦は稼いで無いから価値がない」という価値観から抜け出す方法
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