子供のお片付け

簡単にかかっちゃう「他人フィルター」に気が付け!

自分が気が付かないうちに、他人の価値観による「フィルター」がかかってしまう事がある。それに気が付く事ができたらいいんだけど、一人じゃそれが結構難しい・・・。

 

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こんばんは(^^♪
徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理です。

昨日、夜中にずっと娘と電話してたんだけど・・・。

人って案外簡単に、他人の価値観に影響されて、自分の判断に他人のフィルターをかけてしまうことがあるみたい。

仕事柄そんな事はわかっていたつもりだったけど、近しい身内の行動に、そんなフィルターがかかっていたとは、全く気が付かなかった!

「あなたはどうしたい?」というライフオーガナイザーの質問に本人は真面目に答えているつもりでも、その「こうしたい」が他人の価値観というフィルターに侵されている可能性は高いのだ。

 

■「こうしなければいけない」というフィルター

表情が曇ってしまう。それは貴重なヒントだ。何に対して気が重いのか?

親や、親しい人の価値観に沿わなければいけない・・・と思ってしまう事は、往々にしてあります。。

相手と価値観が違うとどうしても距離が開いてしまうから、ついつい「私もそう思うよ」と言いたくなる。

それが、本当に自分が思っている考えであればいいんだけど、違うのに、無意識に「そう思うよ・・・。そう思わなくてはいけない。そうしなくてはいけない。でなければ相手に嫌われる」

なーんて発想になってしまうとしたら、もうこれは「他人の価値観フィルター」なんですよね💦

 

やさしかったり、思いやりがあったり、他人と事を荒立てずに付き合いたいと思う人ほど、他人のフィルターはかかりやすいようです。

時々はこれくらいの気持ちをもって、自分軸をとりもどせ。壊れたってえーわ!それで終わるならそれだけの価値しかないという事だ。捨て身戦法もたまには必要。そして、関係はあなたが思うほどには壊れない。まっすぐな「自分」を表現するという事はとても大切。恐れるな。

 

母親が片づけが上手で、その母親が「片付けが出来ない人は価値が低い」なんて価値観を持っていたら、当然素直でまじめな子供は「片付けなくてはいけない」というプレッシャーとともに、常に焦り、自分の現状を責め続けるサイクルに入ってしまう。

でも本当に本当に、「スッキリきれいで、整然とした空間」を自分がそこまで重要視しているのか。

本音では「そこまでスッキリ片付けておかなくても、すぐに使うものは手元にあってもいいじゃない」と思っていないか。

もし、そんなふうに思う自分はだらしない・・・と思ってしまうならば、それがフィルターがかかっている証拠なんだと思うのです。

 

『こうしなければ』で動いている時に苦しいのなら、要注意。

だいたい、もし本当にあなたが部屋が散らかっている事でイライラするなら、『こうしなければ」なんて思う前に「うギャー!汚っ💦我慢できーーーん!」と片付け始めると思うしね。

 

腹に手を置いて、じっくり気持ちを確かめてみよう。

「片付けすること」にモヤモヤしているのか。

「散らかっている事」にモヤモヤしているのか。

さて、どっちだった?

 

■「他人と比べて自分は」

なんか私って、負け組?

幸せそうな他人と自分を比べてしまう事もよくあるパターンです。

ちなみに娘は友人の結婚式に行って、まんまと「幸せな結婚とはこういうもの」という刷り込みをいただいてきた💦(ネタにしてごめんよ)

まさかそんなベタなパターンにハマるとは・・と驚いたが、若いうちはそんなもんかもしれない。

 

私だって、この年になったからこそ、「結婚」という形にはいろんな形があって、これもまた個人の凸凹と同じくらい、良いも悪いも凸凹で、こっちがいいならあっちがアカンとか、良し悪しの判断が付きにくいのが結婚というモノじゃないのぅ?なんて思えるんだけど、

娘くらいの年ならば、〇クシィみたいなのに憧れるよね。

 

でも、それって、いわゆる「白いボックス収納」に憧れるようなもので、本当に「白いボックス収納」が自分に合っているかどうかなんて全く考えていないのと同じだ。

白いボックス収納にも、デメリットはある。(出し入れがめんどくさい・どこに何が入っているかわからなくなる。死蔵品が増える等)

デメリットもまるっと含めて、受け入れられてこその、「白いボックス素敵収納」なんだけどね。

 

娘よ、本当に君にはそれが維持できるのか?

というか、そんな世間一般大多数が望む「白いボックス収納」から全く外れた道を、今まさに選んでいるではないの。

 

■迷いから抜ける秘訣は自分。主体的に「腹を決める」事。

ハンドルを自分で握った瞬間、見える世界が変わる。大丈夫、なにがあっても、あなたは一人じゃない。

 

困ったことがあって、どうすればいいのかわからなくなった時、事の成り行きを他人にゆだねていないか意識してみる事は一つの手段だ。

フィルターに気が付いたら、まずそれを外す。

「片付けなければいけない」(誰に言われた事?)→「片づけはしてもしなくてもいい。」(自分で決めた事)

そのうえで、自分はどんな結果を求めているのか。

「のんびりとゴミの間で暮らす」?「ちょっとは片づけてスペースを作りたい」?

出来ない理由はどこにある?

問題は外にある「部屋が狭いから無理」→問題は自分にある「せめてゴミを出してみようかな」

理想のゴールに向けて、自分に出来る事は?

「出来ない事を他人のせいにしないで、自分にやれることを精一杯する。それにくっついてくるリスクもデメリットもまるっと受け入れる覚悟を決める。」

 

混乱した頭の中を、ばーばーばーばー吐き出しているうちに、答えは勝手に出てくるもので、

私が出来る事は、視点をフラットに戻すように時々質問をすることくらい。

余計なアドバイスは、また「私の価値観」というフィルターをかけてしまうから、注意してしないようにする。(時々毛穴から私の願望はにじみ出てしまうけれど)

 

娘の人生だから、どんな事があっても娘がセレクトするほうがいい。

一番判断材料を持っているのは、当の本人なんだから。

 

ただ、親としては、「これが本当に子供の望んでいる本質なんだろうか」という事をよーーーっく観察して、へんなフィルターがかかっていないか、もしくは自分がかけていないか、注意してあげる事は必要なんだなと初めて気が付いた。(←これが超むずい)

 

それに、いっぱい考えたからといって、こんな不確定な未来を生きる子供たちに「完璧な正解」なんて無いんだから、結論として

「まー、どないかなるよ💨 いざとなったらいつでも助けてあげる。」(←威勢のいいこと言っているけど。助けてあげられる自分になっておくためには、何をしておけばいい?私・・・💦)

 

・・・がんばろ。

 

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