お片付け

大切なのは「モノ」じゃない?抱え込んだ「べき」に気が付く魔法の質問

こんばんは(^^♪

「ゆるーく楽しくお片付け」がモットー!

のライフオーガナイザーチーム・徳島お片付けラボ

エクリュプラス竹内真理です。

 

 

昨日、娘とレイトショーで「銀魂2」見てきました。

もう、満足度120%でした💨クオリティ高すぎ!

くだらない事って、本当はすごくくだらなくないよなあ・・・。

 

だいたい、こんなふうに20歳をすぎた娘と、こんなくだらない(失礼)映画を必死に見に行って、感動して大喜びになれるのは、子供が小さいころから、同じように漫画を見て、楽しんでいたからであって、

そーゆー積み重ねたくだらないことが、私の今の人生の、大きな喜びにつながっているのです。

 

くだらないって、連呼してますケド、

くだらないことを大切だと思っているからこそ、の言葉ですからね~。

「銀魂」ファンの方ならわかってくれるでしょ(^^)。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

オーガナイズの質問で

「大切にしているものは何ですか?」と聞かれたら、

ついつい私たちは「モノ」の中から探そうとするけど、

 

実はモノであること、少ないんじゃないかなーなんて、

思います。

 

雑貨マニアの私でさえ、一番大切なものってなんだろか、と考えたら、

「お気に入りのマグカップ?」「服?」

お気に入りはそこそこあるけど、一番じゃない。

 

たぶん、本当は、多くの人にとって

大切なモノって、モノじゃないんです。

 

突き詰めたらたぶん、

「大切な人の命と笑顔」かな・・・。

 

極限になれば、きっとそれ。

 

こんな、いつ、どこに災害がおきるかわからない時代だからこそ、

本当に大切なものが見えてくる。皮肉なものです。

 

「あなたが一番大切にしているものは何ですか?」

ライフオーガナイズのこの質問は、

実は深い深い、魔法の質問です。

 

 

■平和だからこそ膨れ上がっていく「べき」

 

でも、本当に窮地にたたないかぎり、

「命や笑顔」は当たり前にあるものとして魅力を失って

 

仕事やお金や、他人からの評価・・・みたいに

大切なモノの範囲が膨れ上がっていく。

 

と、同時に

「こうすべき」「こうあるべき」も増える。

 

「社会に出た時、きちんとしつけをされていなかったら子供が恥ずかしい思いをする。」

「やはり、そこそこの学歴は必要」

「くつをきちんと揃えなくちゃいけない」

「ひじをついてご飯をたべなくちゃいけない」

「家賃をはらわなくてはいけない」

いろいろあります。

大切です。

 

でも、問題なのは

 

あれこれ「べき」を増やすことで、

本来大切な「笑顔」が置き去りになるっちゅーこと。

 

あなたが「べきべき」言っているときの子供の顔を思い出してみてください。

ついでに「べきべき」言っているあなたの顔も。

 

■なんか「笑顔」って後回し

 

もし天災にあってすべてを失うかと思ったら、

命があって、家族の笑顔に出会えたら、もう他に何もいらないと

思うはずなのに、

 

普段の生活では、どーしてこんなに「笑顔」を蔑ろにしちゃうんだろ。

自分の「べき」を守る事に必死になって、

常に怒り顔でいる事って、

 

せっかく手にしている「一番大切なもの」をすっかりと取りこぼしていることになるのにな。

 

「一番大切なもの」を常はすっかり忘れちゃう、この心のメカニズム。

これ、結構ミステリーなんですよね。

 

■お片付けも「笑顔」ありきで考えないと道を間違える。

 

お片付けも同じです。

「大切なモノ」設定が「家族の笑顔」ときちんと設定されていなければ

 

ついつい

「常におしゃれな空間」や

「子供が自分で片付ける部屋」

固執してしまう。

 

すると、それがうまくいかないと・・・

 

ママの笑顔、無くなります~💦

 

 

スッキリと暮らすのは何のため?

子供が自分で片付けられるようになるのは、なんのため?

 

家族の笑顔のためです。

「家が心地いい」と思うためです。

 

そのために、どうするか・・・・

という発想が無いと

 

ひたすら「怖いかーちゃん」に成り果ててしまう。

 

それでは本末転倒です。

ーーーーーーーーーーーーー

 

この問題、引き続き掘り下げます。

とりあえず、今日はここまで💨

 

 

■まとめ

 

・ゴールを「家族の笑顔」に設定するという本質を忘れないように。

・問題が起きたら「笑顔でいるために、どうするか」で対策を考える。

・「べき」論からスタートするとキビシイ。

 

 

 

徳島お片付けラボ エクリュプラス竹内真理

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私を含む徳島女性起業家チーム「Doors」スタイリスト班(通称ドアスタ)

が客室のインテリアをプロデュースし、新しく生まれ変わりはじめている上勝・月ヶ谷温泉。

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1970年徳島県生まれ。

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片付いていないところを見られるのは恥ずかしい?

そんな事は全く心配なさらないでくださいね!

片付けが滞るのは、それなりの理由があるのです。

その理由がわかれば、半分解決したようなもの。

 

そもそも、「片付いていない」という問題に向き合う勇気を出して、

このブログをここまで読んでくださったあなたは

 

もう、次のステップに進む事を心の底で決めて来ているわけですから✨

必ず解決します!

 

お片付けは、眉間にしわをよせて、頑張るものではありません。

私と一緒に楽しみながら、あなたにとってとことん楽な仕組みを作り上げましょう。

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