家作り

教えるのが一番難しいのは「家庭科」?「暮らしの知識の集積」があなたを救う。

私たちはみんな「自分の知っている情報」の範囲しか見えてこない。知識があなたの世界を広げる。

■徳島・脱力系お片付け・ライフオーガナイザー®竹内真理のブログ■
サービス詳細はこちら↑

※amebloならもう一つのブログ「まりおのしあわせなふつうのいえ」更新も同時にお知らせできます。
ご登録お願いいたします。

こんばんは

脱力系ライフオーガナイザー
徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理です。

 

「考える力」とか「外に答えは無い」とか、

私もよく言いますけども💦

考えるためには、その判断材料となる「情報」が必要で、

それが無いと

空っぽの冷蔵庫を前に「何かご飯作れないかな」と悩むみたいなものなのです。

 

こんなにも情報に溢れた現代なのに、なぜか「片付け」とか「家作り」が上手く機能していない理由は、

もしかしたら「地に足の着いた、リアルな人から人への情報伝達」の機能が、失われているからかもしれません。

 

■失われた「家事」の伝承

輪切りってこうだっけ?

 

小学校の先生をやっている友人が

「家庭科の授業が一番教えるのが難しい」と言っていたので、なぜかと聞いたら

「例えば裁縫の時間でも、なみ縫い一つでも、『なんでそうなるの?』っていうくらい、理解不能な縫い方をするから、本当にいちいち、一から教えなくちゃいけないんだ」とのことでした。

 

家事って

小さな「知識(コツ)」の積み重ねで出来ているから

忙しい合間の休憩時間すら、ゲームやYouTubeで時間を奪われて

おかあさんからの「家事」に関する知識を得る事が難しい今の子供たちに

教師が短い時間で家庭科を教えるのは、かなり難しいことのようです。

(それに、子供たちも親も、「家庭科はおまけ」みたいに思っている部分は多分にあり、家庭科離れに拍車がかかる。いくらルンバが一家に一台になったとしても、全自動お掃除ロボットが開発されるまでにまだまだ時間はかかるだろうし、さらには全自動片付けロボットができたとしても、それに完璧に指示を与えるためには、やはり家事スキルが必要なんじゃないのぅ?と思う私。)

 

■「住まい」に関する地に足のついた情報も少ない

レシピでケーキを焼く事は出来ても、冷蔵庫の中にあるもので適当にご飯を作るのが出来ない。みたいな感じ。

 

それは、「住まい」にも言える事で、

家作りの勉強会などはたくさんありますが、

それらの多くは「資金計画」だったり「構造・断熱」などの躯体の性能に関するものがほとんどで

 

「暮らし方」に関するものはまだまだ少なく、

たとえ「収納」などのセミナーがあったとしても、

「かんたん収納術」などについての需要があるくらいで、

地味~な本質めいた内容は、やはりあまり求められていない・・・💦

というのは、

うちカタメンバーも同じのようでした💦(こういう、今まで「そんな事考えるのは私だけ?」と一人悩んでいた事が、県をまたいで同じ気持ちを共有できると、心底ほっとして、辛口に磨きがかかる悪循環)

 

だから、「こりゃ、どないかせんとアカンな」と、妙に使命感に燃えてしまう私たちなのですが・・・

 

人間は基本的にわくわくする事しかしたくないから、

地味ーーな片付けや家事みたいな事には、やっぱし興味がわかんよね。

 

■わくわく「理想の家作り」と、コストダウンを目指す「おうちのカタチ研究室」

そこんところも踏まえて、おうちのカタチ研究室では、

みんな大好き、わくわくの「夢のマイホームづくり」と、

大切なお金を節約できる「コストダウンの家作り」

「住まい」に関する知識があなたの人生を救う!と言う事をしっかりとお伝えしていきたいのです。

 

だって、家作りの失敗は、

リアルに、あなたの人生に大打撃を与えますよ。

 

たかが片付けですが、されど片付けです。

片付いていないと、

どんな高級内装材も、ハイスペックなキッチンも、デザイナーズチェアも、輸入壁紙も

全部台無しになります。

 

例え

広い収納にモノをとりあえず詰め込んで「広いから片付くわ~」と思っていても、

2~3年でいずれ破綻します。

 

だから、私たちのところに片付け依頼がくるのが、「新築2~3年目」が多いのです。

 

リアルな「暮らし」の知識は

人から人へ。会話の中から伝わるニュアンス。他人目線、いろんな経験者の生の声。

そんな「テクニック」とも言えない

粒のような情報の中に身を置いてこそ、身につくものもあると思います。

 

 

だから、私たちは、「学びあうコミュニティ」という人の輪を作ろうとしています。

clickでHPに飛びます。

 

わくわく楽しい家作りを、

お手軽な「一瞬の娯楽」としてとらえるか。

それとも「家族の幸せな一生を支える基盤づくり」ととらえて、

しっかりと向き合い知識を取り入れるか。

どちらを選ぶかは、あなた次第。

 

あなたはどちらを選びますか?

とりあえずは、一つの別の視点を得るためにも、

私たちの考えを知っていただければと思います。

家作りスキルアップコミュニティ「おうちのカタチ研究室」

※家作りをお考えの方以外のどなたでもご参加できます。

 

徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理

「自分軸をつらぬくと他人に迷惑をかけてしまいそうです」に対する回答例前のページ

【男性も片付けに悩んでる】車屋さん事務所オーガナイズ次のページ

ピックアップ記事

  1. 変化による『暮らしの歪み』をリセット!片付けはあなたの後方支援

関連記事

  1. 家作り

    収納の「奥」まで使わないという選択肢

    収納はめいっぱい空間を有効活用したい。なぜって、もったいないから。と思…

  2. 家作り

    収納内部はシンプルがベスト!「押し入れ中段いらない説」とその理由

    や、正直、いらなくない?と思うんだけど。中段て。とりあえず「押し入れサ…

  3. 家作り

    【家作りコストアップの罠シリーズ】IKEAの食堂に学ぶ「追加オプション」リスク回避法

    予算を守る事を大事にすると、ひたすら我慢とあきらめの連続になり、悲しく…

  4. インテリア

    【東京カンファレンス】インテリア系ライフオーガナイザーの苦悩

    今回の東京カンファレンスでは、なぜか名刺交換した方の半分くらいが建築関…

  5. 家作り

    小さな家でもスッキリ楽に暮らすための「お片付け」の話

    simpleさん完成見学会にて、二日間のお片付けセミナーを開催しました…

  6. 家作り

    収納打ち合わせはご自宅で(新築準備オーガナイズ)

    あなたが家を建てようと思ったら、収納に関してどのように計画していくと思…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

徳島/インテリア/収納プランニング/ライフオーガナイザー®竹内真理プロフィール

エクリュプラスの各種サービス

【復刻手描きパースオンライン講座】

最近の記事

チーム「徳島お片付けラボ」の愉快な仲間たち

エクリュプラスの各種サービス

  1. メンタル

    不完全である勇気
  2. 「捨てない」を目指す買い方

    【ものが捨てられない人向け】限られた空間を有効利用するための収納ノウハウあれこれ…
  3. 賢い消費者になる

    高齢者がモノを買いすぎる理由
  4. 未分類

    手抜き大掃除の極意3つのポイントと、おまけの運気アップの秘訣
  5. 「捨てられない」

    ライフオーガナイザーは「捨てろ」とは絶対に言わない。
PAGE TOP