お片付け

【結局はこれだけ】片付け迷子の人向け・単純明快片付けの原理原則3ステップ

片付けノウハウは世にあまたあれど、

「結局どうしたらいいねん‼️」となることは多々ある。

だから、考えました。

私の思う原理原則は最終的にこれ。

 

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おはようございます!

脱力系ライフオーガナイザー
徳島お片付け研究所員の
エクリュプラス竹内真理です。

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前回も登場した友人Aの思考が非常にわかりやすかったので、今日も

片付けに長年悩む人の「思考の問題点」について考えようと思う。

前回のブログはこちら↓

「なんとなくいつも散らかる」いつでも人が呼べる家にするための方法

 

前回のブログでは、「まず自分のものは定位置に戻せよ」という話だったんだけど

これだけでは、ちょっとステップとして足りないなと思ったので

今日は追加記事を書こうと思います。

 

 

もちろん、今日話すことが全てではないし

もしかしたら、

ライフオーガナイズの考え方とずれているように思う人もいるかもしれない。

 

片付けは色々と奥が深いし、

自分のメンタルや、それに伴う家族との関係性なんかも考えていくと

すごい難しく感じてくるもので、

実際、友人Aにも、

「旦那さんや息子の置きっぱなし問題がリビングの散らかりの原因ならば

旦那さんや息子さんとの話し合いも必要になる」と言う話をすれば

えー、めんどくさい・・・と言う顔をした。

 

 

でもね、それはちょっと私の説明不足・・・というか、

実際はそうでもないかもしれない、と思ったから

補足として今日のブログを書こうとしたってわけ。

 

 

 

ご質問にはブログでお答えします。お気軽にどうぞ。

🔳前段階での心構え「自分の影響力の範囲内から取り掛かる」

 

具体的なステップはこの後詳しくお話しする

1  モノの精査

2  定位置設定

3 見せ方を整える

となります。

 

もちろん「自分の理想のゴールイメージ」がある方がいいし、

それがモチベに繋がることもあるから現実的でなくてもいいんだけど

浮かばない時も結構あるよね。

だから、今回は「理想のゴール設定」をあえて外したよ。

 

そして、次に湧いてくる「うまくいかない理由を外部に見つける」と言う罠にも

引っかからないようにしなゃいけない。

 

つまりこれが大切な「片付けの心構え」だ。

 

それは「自分の影響力の範囲内でできる片付けから取り掛かる」。

 

家族が散らかす、部屋が狭い、時間がない、

片付けに悩む人は、とにかくできない問題を自分の外に見つけようとする癖がある。

今回の友人Aも「旦那と息子が・・・」と言ったし

それに対して私も「話し合わなきゃ」などと言ってしまったが

 

それが違うんだ。ごめん。

 

 

やるべきことは「自分の範囲」だった。

 

自分にできることを、まず最大限にやることから始めるんだ。

キッチンやクローゼット、収納の一つ一つ・・・。

家庭を取り仕切るあなたなら、動かせる範囲もそれなりにあるはずだ。

散らかる原因が旦那さんや息子・・・と言うのは、

実は原因のほんの一部である可能性がある。

 

例えそうでなくても、

取り掛かるのは「自分のエリア」。

 

 

では、その前提条件を確認した上で

以下のステップに入りたいと思う。

 

 

🔳第一ステップ「モノの精査」

 

第一ステップは「モノの精査」だ。

つまり「全部出して分ける」を端っこから厳密にやっていく。

「ここはいいかも」と思えるところこそ、実は本丸の可能性があるから

油断せずに正確にやっていくのがすごく大事だ。

 

自分のやりたいことや、やれることの優先順位がはっきりしていないと

「あれもこれも必要」となってしまって精査できない場合もある。

 

だけど、全出しと分類をすることで「あれもこれもやりたいと思っている自分」にちゃんと自覚ができるだけでも大きな一歩だ。

そのうち、「あれもこれも」の中から「これ」が見えてくる。

 

 

 

🔳第二ステップ「定位置設定」

 

第一ステップで「自分にとって大切なもの」がはっきりしたら

そこからやっと「定位置設定」に移る。

 

ここで大事なのは、戻す「場所」だけ考えること。

収納方法はここでは考えなくていい。

 

 

今の自分を振り返って欲しい。

自分が毎日使うモノの中で定位置があるものはどれくらいある❓

定位置と言っても使うたび戻す・・出なくてもいいよ。

「片付けたいと思った時に、それらをしまう場所」

と言う考え方でいい。

寝る前、とか起きてから、とか客が来る前だけでもいい。

 

とにかく「無理なく戻せる定位置」を作ること。

そこにさえ戻せば片付く楽さを実感してほしい。

 

 

🔳第三ステップ「見せ方を整える」

 

とまあ、地味な1と2のステップを乗り越えてやっと、

「見せ方」に入る。

 

見せ方はインテリア的要素が強い。

一般的なのは「白いボックスに入れて隠す」と言うことになるかもしれないが

この方法に頼りすぎるのもまた、使いにくさを助長していると言う一面があるから

今日は別の視点で考えてみようと思う。

詳しくはこちらのブログ↓

出しっぱなしでも片付いて見える方法3選

まとめると

・モノの色を目立たないものにする

・縦横を整えておく

・自然素材のカゴを活用する

みたいな、プチテクニックを紹介しているんだけども

 

正直ここら辺のアイデアは

ちょっと探せばいっぱい出てくるから、

ここで私があれこれ言う必要はもうないんじゃないかなって思ってる。

 

ただ、一つだけ思うのは

インスタグラムみたいな視覚情報ばかりを参考にすると

収納内部まできっちりしすぎているサンプルが多いので

「そうすることが正解」と思いすぎるのは危険

とだけお伝えしたい。

 

普通に「そこにただ置く」で、いけちゃうこと、たくさんある。

収納の工夫なんてのは、本当に困った時の苦肉の策なだけで

実は、やればやるほど、余計なことになることの方が多い。

 

いろんな工夫を何年かやってみて、

「やっぱ普通が一番やな」と思った経験からの

これこそ余計な一言ではありますが、

 

たまにはこんな意見もあってもいいかと思い書きました。

 

 

とにかく、正解なんてないんだから、

レゴブロックで遊んでいるような気持ちで

第三のステップは自由にやればいいと思う。

 

 

最後に

本当の「洗練」とは何か。

 

私なりの今の答えは

「空間のゆとりとモノ選び」

 

これに尽きる。

 

 

 

 

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