家庭科・エシカル消費

続「2030SDGs」瀕死のバーチャル地球号を救え!

 

こんばんは(^^)

家事代行型の整理収納サービスとは一線を画す、

本格的な思考の整理からはじめるコンサルティング型片付け支援サービス

【ライフオーガナイズ】で徳島にご機嫌な家を増やしたい!

チーム徳島お片付けラボ所属 エクリュプラス竹内真理です。

 

 

前回に引き続き、「2030SDGs」カードゲームのレポートを、

またもや小説風にノリノリでやっていきたいと思います。

前回読んでいない方はこちらから(^^♪
①「2030SDGs」カードゲームで驚愕!バーチャル
https://syuno-ya.com/home/sdgs/

 

最終的にはお片付けの話に持っていきます。たぶん。

 

 

■「時間カードが無い」絶望の私に奇跡が起きた!

 

みんなと同じく、時間カードが不足していた私は、

もうゴールを半ばあきらめていた。

 

「どうせゲームだしな交渉しようにも、みんなが時間カードを持ってないんじゃ仕方ない。」

 

 

すると、先ほどなけなしの100Gを貸してあげたI川さんが、

「まりちゃん!お金があったらゴール出来るんだろ?

私、お金たくさんあるから、あげるわ!」

 

と言ったのである。

 

「え?・・・あ、そうか!」

私は、お金のノルマをクリアするためには、

自分でプロジェクトをこなして、お金をためるしかない

だから、時間のカードが必要だ・・と思い込んでいたけど

 

お金さえあれば、私はゴールなんだ。

 

時間のカードが無くても、「お金を直接もらう」という手段で、私はゴール出来た。

 

 

「わーー!なんで?さっきまでお金ないないって言ってたのに。」

 

「まりちゃんに借りた100Gでこなしたプロジェクトで、一気にお金持ちになった!

もうそんなにお金いらないから、好きなだけあげるよ♡」

 

 

なんという奇跡。なんというわらしべ長者。

 

そして、同時に「お金を得るためには働く以外の選択肢はない」という、

私の思い込みの強さを改めて思い知ったのだった。

 

■「環境」をとりもどすために、みんなが協力しはじめた。

 

どんなにお金を持っていても、

どんなに経済が発展しても、

どんなに社会保障が手厚く、インフラが整っていたとしても

どんなに子供が健康に育ち、教育が整っていたとしても。

 

 

自然が壊れて死にかけだったら、

 

それは、とても危うい基盤の上に成り立つ、砂上の楼閣だ。

 

 

ワークショップの会場が、もはや「バーチャル地球」となって、

半分現実みたいな感覚になってきていた私たち。

 

みんなが協力しあって、余ったお金や

自分が放出できる分の「時間」をうまく分け合い、

環境ポイントを上げよう・・!という気運が沸き起こり始めた。

と、その時に

 

「ぴーーー」

 

ゲームは終了した。

 

 

■ゴール到達者は11人中10人

 

結果から言うと、

一人、脱落者を出してしまった。

 

別に、全員がクリアする、とかいう目標はなかったのだから、

自分さえクリアできていれば、良かったはずなのに、

 

私たちは、しん・・・と落ち込んだ。

 

 

脱落者は、S本教授だった。

どうしても時間カードを調達できないとふんだ教授は、

自分のゴール達成をあきらめ

最後の力で「環境ポイント」を上げるプロジェクトに投資して、

自己犠牲になったのだ。

 

 

自己犠牲では、周りの誰もが幸せになれないという事も体感した。

それだけ、このバーチャル世界に、気持ちが入っていたのだ。恐るべし。

 

 

■もし、もう少しみんなの目覚めが早かったら。

 

もし、もう少し、みんながこの状況に気が付き、

協力しあう事を早く始めていたら、

S本教授は、自己犠牲にならずに済んだし、

もっともっと、環境ポイントを上げるための

「時間はかかるし、お金はもうからない」プロジェクトに、

みんながトライしていただろう。

 

周りを見るゆとりと判断力がある人

お金を持て余している人、

時間を抱え込んでいた人、

 

そんな人たちが、動き始めたのが、

私たちのバーチャル地球では、

ほんの少し、遅かったのだ。

もちろん、私の目覚めが起きたのも

すでに「時間カード」が無くなってからだったのだから

 

遅かったのだ。なにもかもが、少しずつ。

 

 

■気づきが遅れた原因は何か。

 

バーチャル地球の危機に対して気づきが遅れた理由は

 

・みんな自分のノルマ達成に必死になりすぎていた。(状況を見るゆとりを失っていた。)

・お金がどれだけ稼げるか、という価値観で選んだプロジェクトを多発してしまった。(稼げるプロジェクトは環境破壊につながりやすいものが多かったから)

 

普段、当たり前にあると思い込んでいた

「自然」と

「時間」は、

 

私たちが「自分の得」ばかりを追い求めているうちに、あっさりと失われてしまっていた。

 

この自然災害が多発する、現実世界とのシンクロ感。

たかがゲームとは思えない「リアルさ」だ。

 

 

まだ続くよ。

 

徳島お片付けラボ エクリュプラス竹内真理

 

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1970年徳島県生まれ。

家作り収納コンサルタント。

インテリアコーディネーター、ライフオーガナイザー、整理収納アドバイザーの資格と、家具販売、工務店勤務、ハウスクリーニングの経験を生かして、お部屋をお客様にとっての「一番大好きな空間」に変えるお手伝いをいたします。

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ちなみに写真は、普段の状態を撮ってくださいね。

 

片付いていないところを見られるのは恥ずかしい?

そんな事は全く心配なさらないでくださいね!

片付けが滞るのは、それなりの理由があるのです。

その理由がわかれば、半分解決したようなもの。

 

そもそも、「片付いていない」という問題に向き合う勇気を出して、

このブログをここまで読んでくださったあなたは

 

もう、次のステップに進む事を心の底で決めて来ているわけですから✨

必ず解決します!

 

お片付けは、眉間にしわをよせて、頑張るものではありません。

私と一緒に楽しみながら、あなたにとってとことん楽な仕組みを作り上げましょう。

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