こんばんは。徳島お片付けラボ エクリュプラス竹内真理です。
東京に先日行った理由は、
「セルフメンタルオーガナイズ」講座を受けるため・・がメインでした。
初日は「すごーい!楽しい!」とハイテンションでわくわくしていた私でしたが、
その後、
ブログでは、娘と遊んだ話ばかりして💨なかなかメンタルオーガナイズの話を書かなかったのは、
ずばりまだ
「消化不良」だから💨
とはいえ、こーいうのって、表現していかないと、消化しないんで💦
無理くりでも、メンタル的な事も、今後ブログに書いていこうと思います。
目次
■大きな山を見つける。

登るべき山が見つからない。
今回、メンタルオーガナイズを学ぼうと思ったのは、もともと心理的なものに興味があったから、一度しっかりと学んでみようと考えたからです。
あとは、自分の事が整理できていない・・という気持ちがあったから。
メンタルオーガナイズ的な表現で言うと
「自分が上ろうとしている大きな山」を見つけたかったから。
自分が生まれて果たすべきミッション・・なんて言うものが、少なからずあるとしたら、
それは何かを知りたいと思う。
おこがましい発想かもしれないけど、進むべき道を誰かに見つけてもらいたいという依存的な気持ちもありました。
いわゆる「自分探し」を、私ももれなくやっていたのです。
■「自分の内面は自分で出さなきゃわからない」
今まで、付箋ワーク的な事を何度もチャレンジしてみたものの、今一つピンとこなかった私でしたが、
今回、書き出した付箋を言われるままにメソッドにしたがって張り替える事で、
今まで見えなかったことがどんどん見えてきたのが一番の感激でした!
いつも書いていた自分の願望が、いかに漠然としたものだったかとか、
くだらないと思いつつも書き出したことが、意外な役割を持っていたこととか、
ぼんやりとした妄想が、実は自分の中での大きな山だったこととか。
細かい説明はここでは端折りますが、一番心に残ったのは、
「自分の中のことは、自分で出さないと出ない」という奈都子先生の言葉。
そりゃそーだよなー。
つまりは、自分の常の「思考」に無意識にならず、
なんでそう思うのか、何が嫌で、何を心地いいと感じているのか。それはなぜか。
一つ一つに今まで以上に「意識」にあげる事で、内面にあるものに気が付いていく事が大事なんだ。

考えているつもりで、全く考えてなかった!
片付けをするときに、多くの人は「モノ」にすごく無意識で、
「これはなぜここに置こうと思ったのですか?」などの質問に「え!?」と驚く事があるが、
心も同じで、
わざわざ意識して問いかける事を習慣にしないと、
するすると流れてしまい、ただ漠然と生きるだけになってしまう。
テキトーにいつもそこらへんに無意識に置いてしまう小物にも
実は「そこに置きたい理由」が存在しているわけで(自分の動線上そこに置いて違うものを持っているとか、そこで使うとか)、
それを意識して「モノ」の定位置を設定しないと
また散らかる・・・という事と同じで、
心のくせも、意識して「なぜ自分はいつもそんな風に考えるのか」を考えてみたら、
問題を解決に導く事が出来るのかもしれない。
■私の大きな山「小さなコミュニティで支えあって仲良く生きる社会を作る。」が生まれた理由
ところで、
今回の講座で突如彗星のごとく私の目の前に現れた大きな山
「小さなコミュニティで支えあって仲良く生きる社会を作る。」というビジョンがなぜ生まれたのかと
考えてみたところ、
答えは、講座の後に訪れた子育て時代を過ごした東京・高島平団地にありました。

高層の公団マンションが延々と連なる高島平団地。
私は結婚して早いうちに住み慣れた徳島や親元から離れ、東京で子育てをしました。
仕事でいつも帰りが遅く、休日も疲れて眠ってばかりの夫に頼る事も出来ず、
ひたすら古い団地の10階で、孤独の中で行っていた子育てを助けてくれたのが
ママ友たちのコミュニティ、近所の助け、空手道場仲間のコミュニティだったのです。
人は一人では生きていけない。

抱っこバンドで子供を抱え、トコトコと買い物に行きながらいつも眺めた夕焼け。懐かしい。
助け合うには、気持ちの良い人間関係と、コミュニケーション能力が必要だ。
人が集まる場所もいる。お客さまを呼べない家は、必然的に孤立してしまう。
子育てをするメンタルに歪みがあると、友達が離れる。
人との適度な距離感。
そんなことは全て、ここで学んだ。
今から思えば、夫婦関係を築くのも、家事も、子育ても未熟な私だった。
母として、妻として、弱いし、気持ちを上手く伝えられないし、全てがへたくそで、孤独感は増すばかりだった。
だから、仲間に助けられたことがとても嬉しく感じたのだ。
東京で「孤独」を知ったからこそ、
得られたギフトだ。

■「ライフオーガナイズの片付け」は心穏やかにそして、主体的に生きるためのツール
ライフオーガナイザーが「無理しなくていい」「楽な方法で」「無理に捨てるから始めなくていい」と、
一見甘い言葉を並べるのは、最終目的が「美しい空間」ではなく、「幸福を感じる人生」だからだと思う。
モノの片付けは、心を中庸に戻す手段の一つ。かならずしも完璧な部屋を目指さなくてもいい。
片付けをしながら、自分を取り巻く一つ一つのモノや、コト、人。そして、自分の内面までも、
一つ一つ「意識」して、味わい、感じて、感謝する事ができたら、世界の見え方はきっと反転する。
んー。まだまだライフオーガナイザーの道は果てしないなあ・・・。
中途半端だけど、長くなったので、今日はこれでおしまい!
徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理
■インスタグラムやっています。お気軽にフォローお願いします(^^)/✨
https://www.instagram.com/ecruplus/
■お片付けサービス、その他のお問い合わせはこちらからどうぞ(^^。
・メールフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S12155810/
・サービス申込みがよくわかるページ
https://syuno-ya.com/home/ecru-plus/
・ライフオーガナイズって何?
https://syuno-ya.com/home/lifeorganize/
■インスタグラムやっています。お気軽にフォローお願いします(^^)/✨
https://www.instagram.com/ecruplus/






















この記事へのコメントはありません。