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【息抜き小ネタ】徳島・慈眼寺の洞窟にろうそく持って入ってみたツアー

上勝の慈眼寺に、起業女子チーム「Doors」の遠足で行ってきました。慈眼寺は前回のライフオーガナイザー上勝ツアーの時も「行きたいな」と思ったけど叶わなかったところ。狭い洞窟にろうそく一本握って探検するすごい寺です。

 

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こんばんは(^^♪
最近神社仏閣めぐりに地味にはまっている
徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理です。

今回行ったのはココ↓

      慈眼寺

慈眼寺とは四国八十八か所 第十二番奥の院
だそうです。

ゼロウエイストで有名な上勝の山の奥にあります。

 

■恐怖!「極狭・洞窟に入る」

狭い洞窟に入る修行。

駐車場に着くまででもかなりの山奥なのに、受付を終えて洞窟の入口までは、さらに20分坂道を登らなければならない。

一緒に入るほかの家族の人達は先に上がっていたから、出遅れた私たちは「あの人達を待たせたら悪い💦」という強迫観念にかられ、20分の急な坂道を必死で登るアラフィフの私たち。

入口についたあたりで、もうすでに息も絶え絶えです((+_+))。

 

■魔法の言葉「ユニバーサルスタジオみたいな感覚で楽しんで」

ろうそくが消えたら、漆黒の闇。しかも、ありえないくらいに狭い。

いよいよ洞窟の前へ。

しかし案内してくださる方の説明を聞いているうちに、どんどん不安がよぎる私たち。

「そっ・・そんな難しい姿勢でほふく前進せなあかんのや・・・マジか・・・」

合計八人の私たちの顔がどんどん青ざめていくのを感じたのか、案内人の方が、

「ユニバーサルスタジオのアトラクションみたいな気持ちで楽しくチャレンジしてみてください(^^♪楽しいと思ったほうが、体が柔らかくなって、スムーズに通れます」的な話をしてくださり、

「そっかーーー」となんとなく気持ちが一気に軽くなりました。

 

よし、いざ!洞窟へ!

 

■人のために必死になっていると恐怖を感じる暇がなかった・・

先頭を案内人さんが入り、洞窟の中の体の通し方を説明してくれるが、その方法は次の人にしかわからない。

だから、自分が理解したら、その後ろの人に、どんどん伝言ゲームのように、伝えていかないといけないのだ。

自分が上手く伝えてあげられないと、後ろの人はどんどん情報が薄くなってしまう。

前の人がしてくれたように、後ろの人が無事に通れるように最大限のサポートをしなくては・・・。

 

そんな風に考えながら進んでいると、もう恐怖を感じるどころの騒ぎではなくなってくる。

なによりも大切なのは、情報をしっかりと聞き、後ろに伝えていく事。

ろうが手に落ちようが、そんなこと知ったこっちゃない。

「無事に自分が通り抜け、そして次の人が無事に通るのを見届けなくては・・・。」

そんな一体感が私たちの中に生まれた。

 

■長い歴史。ちっぽけな私たち。

洞窟の一番奥にある空洞は、お堂のようになっていました。そこで各自ろうそくに自分の願いを込めて名前を言っていきます。

なにをお願いしようか、ギリギリまで迷ったけど、なんとなく「自分を含めたすべての人の幸せ」を願う事にした私。

今までは、こーいう祈願的なものは、必ず「商売繁盛」とか「痩せますように」とか、そんなエゴ満載の現世的な事ばかりを願っていた私でしたが、

今日はなんとなく、そんな「大きな」事をお願いしたい気持ちになった。

 

だってね。

結局、周りの人が幸せじゃないと、自分一人が幸せでもダメなんだもん。

そして、自分が住む国はもちろん、

この国と関係しているよその国が、本当の意味で幸せにならないと、いつ私たちに危険が及ぶかわからないような時代だしね。

 

昔は世界平和を願う人が、とっても偽善的に感じていたけど、今となってみれば、その願いはとても個人主義的なもの・・・とも言えるかもしれない。

完璧な自分の幸せのためには、周りが幸せじゃないと困る。それだけの事だ。

 

私とは逆に超個人的な願いをした仲間は、「自分がしっかりと満たされていないと、他人のために動けないから。」と言った。

それもまた、真実で、

結局は対極的な事をお願いしているようで、私たちは同じところを向いているんだな・・・と思った。

 

自分は、世の中とつながっている。

そして、過去の膨大な歴史ともつながっている。

この洞窟は、もしかしたら・・・というか、普通に、人間が生まれる前から、存在している。

そんな自然の中で、ろうそくの灯り一つを持って、恐怖も不安も感じる間もなく、ただひたすらに他人の事を考えながら進む一時間・・・・。

なんか不思議やわ。

 

■生まれ変わる。知る前と、知った後。

慈眼寺洞窟探検は、最後のほうで、マジキツイ穴を必死で通り抜ける部分がある。

「さあ、ここは観音様の産道ですよ。(←必死過ぎてうろ覚え。たぶんこんなことをおっしゃっていたと思う💨)さあ、元気に産声を上げましょう!」

「ほぎゃーーーーー!」

「ほぎゃーーーー!」

 

ろうそくを手に順番に必死で叫ぴ、生まれ直しをしていくアラフィフチーム💨

 

なんだか、滑稽だけど、ホント、生まれる時ってこんな感じなんかもねー。

真っ暗闇だけど、熱くも寒くもない、不思議におちつく。なぜか怖くない世界から、まぶしい現世へ。

暗闇の中では8人が一体だったけど、生まれたら、それぞれがそれぞれの世界でまた、頑張る日々がはじまるんだよね。

でも、ここに来る前と、洞窟の中のあの不思議な感覚を知った後では、たぶん生まれ変わりと同レベルの変化が起きていると断言できる。

来てよかった。

 

■世界はこんなにも美しい。

修行の山から下りてきたらちょうど夕陽に照らされた美しい上勝の山が。うっすらとかかった霧靄に光が。

 

とても神秘的な何かを感じる慈眼寺。

閉所恐怖症でなければ、おススメですのでぜひ(^^♪。

 

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