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「男女平等であるべき」説に感じる違和感に挑む。

男女共同参画について勉強した。政治でも、会社でも、上層部の意思決定に女性と男性を同じ比率で混ぜるべきという意見、ずいぶん素敵な意見のようだけど・・・・なぜだ。なぜかしっくりこない。

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こんばんは(^^♪
ユリチャンと徳島県の女性のための学びの場「フューチャーアカデミー」に参加している
徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理です。

■「とくしまフューチャーアカデミー」とは

「とくしまフューチャーアカデミー」とは、「県内において政策・方針決定過程への女性の参画機会の拡大を図るため、女性のセカンドキャリアにおける、さらなる自己実現と社会貢献に向けたリカレント教育の場を設ける、徳島県主催の事業です」パンフレットより抜粋

たくさんの有名講師の先生方が県外から、この徳島の私たちのためにわざわざお越しくださって、三時間もレクチャーしてくださるのですから、ありがたい事です。

それに、私たちは受講料無料!県が負担してくれているのですから。

 

そんな恵まれた中で、学ばせていただいていているにもかかわらずですね・・・・

全くピンとこない・・・(´・ω・`)・・・

とか、言ったら、本当に申し訳なさ過ぎて💦

今更ですが、違う人にチェンジしてもらってもいいですよ(´;ω;`)とか、おもってしまうのですが、まだ二回目なんで、脳がついていけていないのか、どうなのか・・・・。

 

なんだろう。

 

例えば今回は「男女平等」の語り口に、なぜか違和感を感じてしまったのです。

 

「おじさんに決定権をまかせていたから、こんなにアカン事になった」

「女性が入り出してから、こんなに良くなった!」

 

もちろん、そんな現実はあるでしょう。何事も多角的な視点でモノ事を見るためには、男性だけではなく女性の視点を入れる事が大切なのは、とーーーーってもよくわかるし、有効だと思う。

 

女性は有能だから、社会にもっと進出して、その能力を発揮すべき。

無償のケアワーク(家事・育児)は、男性も均等に負担すべき。

 

なんも間違ってない・・・ような気もするけど、なんだろ、

女性って、そんなにスーパー男性よりも優れてるって、言いきっちゃっていいの?(いや、言い切っては無いと思うけど、雰囲気そんな風に聞こえてしまったの)

 

男性・女性って、

性差で分けすぎじゃね?

 

それにさー、女性の活用は人手不足解消のためとか言ってるけど、結局女性のかわりに男性が現場から家庭に移動するんなら、人手不足解消にはなっていないじゃんね・・・・?

私の理解不足なだけなんだろうけども。ごめんね、わかっていないのに、自分勝手にいろいろ言って。でも、これって考える力のトレーニングなんよ。違和感は大切なヒント。自分なりの考えを、まちがっていたとしても表現してみるって、大事じゃないかと思っています。間違いに気が付いたら、そこからまた変えればいいし、まちがえてたーって、いいますね(^^)。

 

■男性も女性も、アカン人はアカンし、イケてる人はイケてるわけで、性差で分けるのは無理がある。

 

たぶん、一番先に抱いた違和感は、その「女性こそすんばらしい」という雰囲気が満ち満ちている、偏った空気かもしれない。

女性が虐げられた時代ももちろんあったし、世界では守らなければいけない女性はたくさんいると思う。でも、それは結局「性差」ではなくて「人権」問題だよね。

男性だって、虐げられている人一杯いるよね。そっちには触れないの?

女性の人権を訴えるのに力いっぱいなのはいいんだけど、言葉の裏側でおやじディスっているよね・・・・(-_-)。

うーーーーむ。

 

■改善すべきは私たちの「○○だから、○○すべき」という固定概念なのでは

変化の阻害は男性だけじゃない。女性が女性の障害になることだってある。結局は新しい教育が必要なんだ。

ものすごーーく、複雑な問題なんだと思うから、ふわっとした意見しか言えないけど、

出来る事は私たち一人一人が、「女性だから」とか「男性だから」とか、「外国人だから」とか、「老人だから」とか、うんたらだとかかんたらだとか、言って即レッテル張りをして、単純にジャッジして判断してしまう事に問題があるように思う。

さらには、自分自身も、自分の事がわかっていないから、「私は女だから家事をして子育てするのが当たり前。さらに旦那に負担をかけないレベルでパートに出るべき」とかいう「型」についつい当てはめて行動しようとしてしまうのではないか。

「隣の奥さんはフルタイムで働いて部屋もあんなにきれい」

「私は3時間のパートしかしていないのに、部屋もキタナイ」

「友達の旦那さんは家事してくれてうらやましい」

そんな発想は、そもそも「自分」というものの「特徴」を全く度外視して、「女」「男」のイメージの枠に当てはめようとしているから起きるものであって、

 

「隣の奥さんは仕事が大好きすぎて、やめたく無いから旦那に文句言われないように死に物狂いで部屋の掃除をしているのかもしれない」し、

「あなたは子供にじっくりと時間をかけて、未来の優秀かつ心がとても美しい日本人を育てるという大事業に取り組んでいる」のかもしれないし、

「友人の旦那さんは、実は脱サラを企んでいて、その下準備として家事に率先してとりくんでいるのかもしれない」のです。

 

一人一人、得意な事も、考えていることも、ましてややっている事の立派さなんて、今の一瞬で図れるようなもんじゃない。

ゴッホだって、死んでから評価されたわけだしね。

 

あなたが何よりも優先して、子供の話を聞いてあげている事が、後々どんなすごい事に結びつくか、誰が想像できますか。

 

トップの意思決定のメンバーに、女性を半分は入れるべき・・とか、女性ならばなんでもいいんかい。

なんでもいい女性のかわりに、有能な男性が、不得意な家事育児に回ってもいいんか?

それこそ、国益に反するんじゃないの。てか子供が迷惑なんじゃ。

 

 

繰り返しになるけど、

男女でものをみるのではなくて、「人間力」で適材適所をやればいいだけの話なんでは。

 

もちろん、そのベースとしては、「男は(女は)こうあるべき」という価値観の、〇ソな部分はちゃんと見直して、安易に人間を性差なんかでジャッジせずに、ありのままにフラットにその人を「俯瞰」できる人材を多く育てる事こそが、ダイバーシティてもんじゃないのかしらん。

 

あー、それってライフオーガナイズやね!(←毎回だけど、うまくこっちに持っていくわ~。自画自賛)

今回の講座に違和感を抱いたのはユリチャンも同じらしい。ライフオーガナイザーだからか・・・?うちら、ひねくれとるんかしら。

 

以上、私の非常に表面的な現時点での「男女平等」についての考察でしたー!

 

 

徳島お片付けラボ

エクリュプラス竹内真理

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