未分類

「男女平等であるべき」説に感じる違和感に挑む。

男女共同参画について勉強した。政治でも、会社でも、上層部の意思決定に女性と男性を同じ比率で混ぜるべきという意見、ずいぶん素敵な意見のようだけど・・・・なぜだ。なぜかしっくりこない。

■徳島・脱力系お片付け・ライフオーガナイザー®竹内真理のブログ■

エクリュプラスのライフオーガナイズサービス詳細はこちらから

【新着セミナー情報】

久々の家作りセミナーです。これを聞けば100万円コストダウンも夢じゃない!?渾身のセミナーです。ぜひお越しください。お問い合わせはかみくぼ住宅か、株式会社南光まで。

鳴門教育大学 公開講座も!

衣・食・住の片付く仕組み~スッキリと心地よい空間の作り方~
鳴門教育大学公開講座【小さなお子さんも安心!安全な住空間づくり】
講師・徳島お片付けラボ 藤原 百理
日時 10月26日(土) 14時~16時
会場 鳴門教育大学 地域連携センター2階
受講料 1000円

公開講座のお申込みはこちらから

 

こんばんは(^^♪
ユリチャンと徳島県の女性のための学びの場「フューチャーアカデミー」に参加している
徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理です。

■「とくしまフューチャーアカデミー」とは

「とくしまフューチャーアカデミー」とは、「県内において政策・方針決定過程への女性の参画機会の拡大を図るため、女性のセカンドキャリアにおける、さらなる自己実現と社会貢献に向けたリカレント教育の場を設ける、徳島県主催の事業です」パンフレットより抜粋

たくさんの有名講師の先生方が県外から、この徳島の私たちのためにわざわざお越しくださって、三時間もレクチャーしてくださるのですから、ありがたい事です。

それに、私たちは受講料無料!県が負担してくれているのですから。

 

そんな恵まれた中で、学ばせていただいていているにもかかわらずですね・・・・

全くピンとこない・・・(´・ω・`)・・・

とか、言ったら、本当に申し訳なさ過ぎて💦

今更ですが、違う人にチェンジしてもらってもいいですよ(´;ω;`)とか、おもってしまうのですが、まだ二回目なんで、脳がついていけていないのか、どうなのか・・・・。

 

なんだろう。

 

例えば今回は「男女平等」の語り口に、なぜか違和感を感じてしまったのです。

 

「おじさんに決定権をまかせていたから、こんなにアカン事になった」

「女性が入り出してから、こんなに良くなった!」

 

もちろん、そんな現実はあるでしょう。何事も多角的な視点でモノ事を見るためには、男性だけではなく女性の視点を入れる事が大切なのは、とーーーーってもよくわかるし、有効だと思う。

 

女性は有能だから、社会にもっと進出して、その能力を発揮すべき。

無償のケアワーク(家事・育児)は、男性も均等に負担すべき。

 

なんも間違ってない・・・ような気もするけど、なんだろ、

女性って、そんなにスーパー男性よりも優れてるって、言いきっちゃっていいの?(いや、言い切っては無いと思うけど、雰囲気そんな風に聞こえてしまったの)

 

男性・女性って、

性差で分けすぎじゃね?

 

それにさー、女性の活用は人手不足解消のためとか言ってるけど、結局女性のかわりに男性が現場から家庭に移動するんなら、人手不足解消にはなっていないじゃんね・・・・?

私の理解不足なだけなんだろうけども。ごめんね、わかっていないのに、自分勝手にいろいろ言って。でも、これって考える力のトレーニングなんよ。違和感は大切なヒント。自分なりの考えを、まちがっていたとしても表現してみるって、大事じゃないかと思っています。間違いに気が付いたら、そこからまた変えればいいし、まちがえてたーって、いいますね(^^)。

 

■男性も女性も、アカン人はアカンし、イケてる人はイケてるわけで、性差で分けるのは無理がある。

 

たぶん、一番先に抱いた違和感は、その「女性こそすんばらしい」という雰囲気が満ち満ちている、偏った空気かもしれない。

女性が虐げられた時代ももちろんあったし、世界では守らなければいけない女性はたくさんいると思う。でも、それは結局「性差」ではなくて「人権」問題だよね。

男性だって、虐げられている人一杯いるよね。そっちには触れないの?

女性の人権を訴えるのに力いっぱいなのはいいんだけど、言葉の裏側でおやじディスっているよね・・・・(-_-)。

うーーーーむ。

 

■改善すべきは私たちの「○○だから、○○すべき」という固定概念なのでは

変化の阻害は男性だけじゃない。女性が女性の障害になることだってある。結局は新しい教育が必要なんだ。

ものすごーーく、複雑な問題なんだと思うから、ふわっとした意見しか言えないけど、

出来る事は私たち一人一人が、「女性だから」とか「男性だから」とか、「外国人だから」とか、「老人だから」とか、うんたらだとかかんたらだとか、言って即レッテル張りをして、単純にジャッジして判断してしまう事に問題があるように思う。

さらには、自分自身も、自分の事がわかっていないから、「私は女だから家事をして子育てするのが当たり前。さらに旦那に負担をかけないレベルでパートに出るべき」とかいう「型」についつい当てはめて行動しようとしてしまうのではないか。

「隣の奥さんはフルタイムで働いて部屋もあんなにきれい」

「私は3時間のパートしかしていないのに、部屋もキタナイ」

「友達の旦那さんは家事してくれてうらやましい」

そんな発想は、そもそも「自分」というものの「特徴」を全く度外視して、「女」「男」のイメージの枠に当てはめようとしているから起きるものであって、

 

「隣の奥さんは仕事が大好きすぎて、やめたく無いから旦那に文句言われないように死に物狂いで部屋の掃除をしているのかもしれない」し、

「あなたは子供にじっくりと時間をかけて、未来の優秀かつ心がとても美しい日本人を育てるという大事業に取り組んでいる」のかもしれないし、

「友人の旦那さんは、実は脱サラを企んでいて、その下準備として家事に率先してとりくんでいるのかもしれない」のです。

 

一人一人、得意な事も、考えていることも、ましてややっている事の立派さなんて、今の一瞬で図れるようなもんじゃない。

ゴッホだって、死んでから評価されたわけだしね。

 

あなたが何よりも優先して、子供の話を聞いてあげている事が、後々どんなすごい事に結びつくか、誰が想像できますか。

 

トップの意思決定のメンバーに、女性を半分は入れるべき・・とか、女性ならばなんでもいいんかい。

なんでもいい女性のかわりに、有能な男性が、不得意な家事育児に回ってもいいんか?

それこそ、国益に反するんじゃないの。てか子供が迷惑なんじゃ。

 

 

繰り返しになるけど、

男女でものをみるのではなくて、「人間力」で適材適所をやればいいだけの話なんでは。

 

もちろん、そのベースとしては、「男は(女は)こうあるべき」という価値観の、〇ソな部分はちゃんと見直して、安易に人間を性差なんかでジャッジせずに、ありのままにフラットにその人を「俯瞰」できる人材を多く育てる事こそが、ダイバーシティてもんじゃないのかしらん。

 

あー、それってライフオーガナイズやね!(←毎回だけど、うまくこっちに持っていくわ~。自画自賛)

今回の講座に違和感を抱いたのはユリチャンも同じらしい。ライフオーガナイザーだからか・・・?うちら、ひねくれとるんかしら。

 

以上、私の非常に表面的な現時点での「男女平等」についての考察でしたー!

 

 

徳島お片付けラボ

エクリュプラス竹内真理

■お片付けサービス、その他のお問い合わせはこちらからどうぞ(^^。⇒メールフォーム

 

 お問い合わせ・アクセス

■お問い合わせ・アクセス

※「片付けモードに火が付いた!」というお急ぎの方はお電話でも(^^)/ ☎090-5575-9142

 

・サービス申込みがよくわかるページ

「片付かない」問題を解決に導く今までに無かった新しい選択肢「ライフオーガナイズ」

・ライフオーガナイズって何?

「ライフオーガナイズ」っていったい何?についてしっかりと解説してみました。

 

関連記事

  1. 未分類

    「好き」の多さが上級インテリアを作る。

    片付けを終わらせた後、「インテリア的にもどないかしたいな・・・」と勝手…

  2. 家作り

    タイニーハウス・小さな家に住む事で得られる可能性

    「小さな家・環境」で検索したら、五番目くらいに自分のブログが出てきてび…

  3. 未分類

    夏休みのお知らせと下半期「私が片づけを通して伝えたい事」

    インテリアと整理収納で人生を変える。脱力系ライフオーガナイザー®竹内真…

  4. メンタル

    「もやっ」とした気持ちは神様からのヒント

    「もやっ」とした気持ちの時は、どうも気分が悪い。今日はその「もやっ」を…

  5. 収納実例

    IKEAのSKUBB(スクッブ)はおおざっぱ右左脳の強い味方

    見栄えを気にする右左脳の私。でも収納方法は大雑把でもいいの。■徳島…

  6. 未分類

    最前線!IKEA攻略法。

    こんばんわ!今日はゴールデンウィークの間の平日。とあるプロジェ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. お片付け

    利き脳・きっちり左左脳の苦悩と解決策
  2. 波動

    Stay home 未曾有の事態とビフォーコロナ・アフターコロナ
  3. 家庭科・エシカル消費

    お母さんのおにぎりは捨てられないのに、服は簡単に捨てられるのはなぜ。
  4. 家作り

    お客様の「こうしたい」を具体化する「ライフオーガナイズ」のお片付け
  5. お片付け

    片付けの悩みの原因の一つは「金儲け至上主義」かもしれない説
PAGE TOP