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【終戦記念日】人の目が気になる日本人だからこその強み

今日のテーマは【終戦記念日】。私たちはこの日に何を考えるべきなのか。え?これ収納ブログだよね?

■徳島・脱力系お片付け・ライフオーガナイザー®竹内真理のブログ■

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こんばんは(^^♪
徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理です。

徳島お片付けラボのメンバーが鳴門教育大学の先生と出会って、食品ロスやエシカル消費などの環境・社会問題と片付け・オーガナイズを結び付けて考えるようになりました。

それまでは、あまり地球規模でモノ事を考えるなんて、あまり頭になかった。

環境問題なんかいう人は、ちょっとおりこうちゃんぶった左寄りの人・・みたいな偏見もありました。

 

■日本人の素晴らしい面と残念な面

足りないのは「誇り」。あなたは世界の中の「日本」という存在をどうとらえている?

そんなこんなで、ここ特にこの一年ほど、「日本人とは」という視点でモノを考えるようになってきました。過去の日本人がしたことで、世界に与えた影響は、良いも悪いも含めて大きなものだったこと。

たった一人の行動が運命を変える事もある事。

私たちって、なんか「日本人」としての誇りを持つことにどこか抵抗があったりするけど、

そんな妙な自虐的な思考はそろそろ捨てて、これから自分が何をするべきか、考え始めなくてはいけない

 

「どうせ・・・」という気分の底に、何が流れているのか。

自分を信じる心を失ったのは、いつか。何がきっかけか・・・・。

 

 

■「あきらめ」の心は何も生み出さず、ただ堕ちて行くだけ。

取るに足らないちっぽけな存在としての自分・・・

片付けも同じだけど、自分の力を信じていないと、「どうせ・・・」思考に陥る。

「私一人頑張っても、どうせ家族が散らかすし」

「私がなんか行動しても、世界が変わるわけがない」

逆に言えば、自分の力を信じられるという事は、「今からでも何か出来る事はあるはず」という視点を持てる・・という事です。

 

ファストフードと、ファストファッションを貪り食い、その瞬間の快楽に身をゆだねるような空虚な豊かさの中で、一見何の疑問も持たずに暮らしているように見える私たちの心の底には、

「どうせ自分たちには何かを変える力も価値もない。」というあきらめがあるのかもしれない。

 

でも、本当にそうなんだろうか。

過去の日本人と、今の私たち。そんなに作りが大きく変わるとは思えないんだけど。

 

■少しずつ世の中が変化している今だからこそ

やっと光が見えてきた!

「日本人としての誇り」などあるはずもなく、あるとすれば「日本人であることの恥」のみ・・だった平成までの時代。

でも、令和になって、すこしずつ変化が見られるようになってきたのを皆さんも感じているのではないでしょうか。

私たちは、確実に変化の時期を迎えていると感じます。それもいいほうに。

 

世界には日本を悪く言う国もあるけど、そればかりじゃないんだ。

日本と言う国は、自分が思うほど悪くない。

むしろ、世界の中で重要な役割を今まで果たしてきたし、これからも果たすべき立場なのかもしれない。

 

■私たちに出来る事は「土台作り」

土台がしっかりしていないと、大きな仕事は出来ません。

 

もしこのまま多くの日本人が自分たちの「役割」に気づき始めるとしたら、これからやるべきことは山のようにあります。

もちろん私たち女性にも重要な仕事が待ち受けています。

例えば

世界の未来を背負って立つ人材を育てる「教育」

そのための「きちんとした生活の土台」づくり

思いやりに満ちた「日本人の心」を取り戻す事

あ、これ、女性の仕事だと決めつけているわけじゃないんですよ。でもね、こういう事の感性が女性よりも優れている男性って、正直まだ少ないです。苦労して今までやってきた積み重ねの経験値は必ず女性の方が高い。だからこそ先導して変化させていくのも、やはり女性だと思うのです。わたしはね。

 

「どうせ・・」とか、言っている場合ではないのです。

この恵まれた「日本」に生まれたという事は、それだけ責任も重いのだ・・という事だと腹をくくって、行動していかんとアカン時が来ているように思います。

だってもう、ネット社会で私たちの行動は世界に筒抜け💦

 

人の目を気にする日本人の特徴をフルに生かして、世界の人から「ほんまカッコ悪いわ、日本人」と言われないように視野を広げていかなくちゃね(^^)。

■「過去の」人の目も気にしよう。

見えないモノも大切にする日本人だからこそ。

 

外国の人の目を気にするのもいいけど、なにより先の戦争で大切な命をささげてくれた戦没者の方の目を一番に気にしながら生きる事こそ、日本人として正しい道を歩んでいける指針となるのだと思います。

もし、逆の立場だったとしたら、

「お前ら、マジふざけんなよ」と、私ならキレまくります。

令和はじめての終戦記念日だからこそ、これからの変化を期待して、ちょっと書いてみました。

 

何事も、「できることから」(^^♪ひとつずつね。

 

徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理

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