呪いを解くのは自分自身だ。
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おはようございます!
脱力系ライフオーガナイザー
徳島お片付け研究所員の
エクリュプラス竹内真理です。
片付けできない人というのは
一部を除いてほとんどいない
というのが私の持論だ。
別の言い方をするなら
世の中には
「自分は片付けできる」と思っている人と
「自分は片付けできない」と思っている人の2種類しかいない
ということだ。
うっそだあん、と思うかもしれないが
あくまで仮説として聞いてもらいたい。
🔳世界は「自分の思う通りにできている」
よく世界は自分が作り出しているという
スピ界隈のキーワードがあるけれど
それはあながち間違っていないと思っていて
少なくとも
「自分にはできない」と思うことは一生できない(しようとしないから)
というのは真実だよね。
片付けに対してどんなに悩んで、色々工夫したけれど結局挫折した・・
やってみなかったわけじゃない、という人もいるだろうが
最終的には「自己認識」の通りになっているはずなんだよ。
「ほらね、だから私の言ったとおり。私は片付けができない女なんだ」
自分の思い込みとは、本当に怖い。
私がそう思ったのは
「私は痩せない」という思い込みを強く握りしめていると
常々感じていて、
痩せないことが苦しいんだけど、
一方で解消するための猛烈な努力を
もはや諦めてしまっている現実がある。
なんなら「足が太いのはもう仕方がない」と
受け入れちゃって悩んでもいない・・・というか💦
意識から「あし」を消している・・・
見ないふりをしているんだよね。
努力しないのも、
深層心理で「そんなことやってもどうせ痩せるわけがない」と思っているからで
そう思うことで、日々苦しい努力をしなくて済むし、
美味しいものを食べられるし
体重の増減に一喜一憂しなくて済むというメリットを
甘んじて受けているわけ。
本当は「もっと痩せたいな」と思っているのに
諦めたふりして、心に封印して・・・
それ、自分を信じていないからなんだよね。
これ、心の底で片付けに悩む人とそっくりなんじゃないかなって。
🔳単純に、自分に呪文をかけるのをやめてみよう
そういう「自分に呪文をかける」ということは
誰しも、どこかのカテゴリーで自分にやっちゃってる事だと思うし
そういうことに対する対策も、世の中にはいっぱいあると思うんだけど
こと片付けという分野で私が言えることは
「片付けられない人」という人はいないが
片付けに向き合いたくない理由を持っている人はいる
ということで
その「片付けに向き合いたくない理由」は心の問題だったりするから
そこを掘り下げると非常に難しいし
結果的にそれがまた「可哀想な自分」だったり「他人否定」につながったりと
鬱陶しいから
こう考えたらどうだろうって閃いたんだよ。
それは
色々理由はあるにせよ、結論として自分はどうしたいかと聞かれたら、片付けたい(痩せたい)。
そして、片付ける(痩せる)ことは自分の能力的に確実に不可能ではない。
ならば、小さく一つずつ、始めよう。
できない理由を抱えたまま、それでもただ行動する。
とにかく小さな「できた」を一つ、積み重ねてみよう。
そして、
「ほら、できたじゃん。私、できるじゃん。」
これを新しい呪文として自分にかけていくんだ。
まずは部屋をじっくりと観察することから。
怖いよね、怖かったらゴミを捨てるだけでもいいよ。
私も、観察して現実を直視してみるよ。
全身鏡で。
こっわ。
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