子供のお片付け

子供のやる気は「遊び感覚」で出すしかない。

世のオカアサン達が四苦八苦している「自粛期間中の子供」。時間を有効活用して欲しいけど、思うようにはいきませんよね。

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こんばんは

脱力系ライフオーガナイザー
徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理です。

 

ラジオ相談室に出演しました。

 

私以外の先生方のお話もとっても参考になりました✨

でも、みんな悩みは同じですねー。

それだけ子育てってのは、一筋縄ではいかなくて、そして未来を作るとっても大切な高度な仕事って証です。

 

■子供の自主性に期待するのは少々酷。可能性の扉は大人が開いてあげる。

基本「放置」スタイルの私ですが、学校の先生がいないとなると、そうもいかないですよね。

子供たち・・というか、人間はだれでも、

選択肢があれば、より楽なほうを選びます。

長い目で人生を見える人は、「この時間を有効につかわなければ」とか思えるでしょうが、

それを子供の自主性に期待するのは、多少酷ではないかと。

 

そうすると、「わーい(∩´∀`)∩♡」と喜んで自由を満喫するに決まっています。

思いっきり子供らしい「わーい(∩´∀`)∩♡」な気分でのんびりしてもらうのも大切な事だと思うからこそ、

一日のうちそこそこの時間は、大人目線でみる「有意義な時間の過ごし方」をしてほしいもの。

 

上手に誘導して、子供たちだけでは開けない扉を開いてあげられたらいいですよね。

■場所づくりと【自分で作る時間割り】

私が思いつく「やる気を出すアイデア」としては、

楽しそうな「コーナー作り」ですね。

どうせお客様とか来ないし、リビングの一角に机をおいて子供コーナーを作るとか、

みんながやっているように、室内にミニテントを張るとか、

手作りでキッズテントをつくってもいいし、

ちょっとした工夫で小さな子供たちだけの空間を作ってあげる事はできるものです。

そーゆーの、子供たちは大好きですよ。がぜん張り切って、空間づくりを楽しみ始めます。

その勢いで、「毎日の時間割り」をつくり、そのコーナーに貼りましょう。

時間割は自分達で決めるのがいいそうですよ!

細かすぎないように、自由時間もしっかりとっていいんだよ、とアドバイスしてあげるといいかもしれませんね!

 

 

■【家庭科】まずはオトナが楽しむ事で子供を巻き込もう

毎日のルーティーンとは別に、

非日常の「家庭科」を間に組み込むのも刺激的です。

料理、手芸、ガーデニング、掃除、絵をかく

いろんな事を、まずオトナが楽しみながら子供たちを巻き込む・・・というスタンスが理想的です。

料理ならば、普段しないような子供の好きな料理を一緒に選んでチャレンジする

手芸ならば、その子が好きそうなモノを作る提案をする。

ガーデニングならば、まずは一緒に花の苗を買いに行くとか、野菜作りをしてみるとか

絵をかくでも、単にイラストじゃなく、こま割りをして本格マンガを描いてみるとか、ね(^^♪

 

 

一味ちがった「オトナとの遊び」が出来るチャンスです。

きっと最高の思い出になります。

 

勉強よりも大切な事、たくさんありそうですね✨

 

 

徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理

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