人のたわいない一言が
背中を押すことってあるよね。
私の場合、友人の
「まりちゃんならスナックのママ、できそう」
という一言がそれだった。
「スナック‼️❓」
私に飲食店開業❓
しかも水商売・・・❓
でも、その突飛な言葉に
私はちょっとワクワクしてしまったんだ。
昔から、他人の一言で人生の方向性が変わることがたまにある私。
単純なのね。
でも、ピンと来たことには乗っかりたくなるじゃないか。
そもそも「スナック」なんか、行ったこともない。
水商売の経験もない。
でも、調べれば調べるほど、
「やってみたい」という気持ちが膨らんで行った。
どうせ限りのある人生だし、
自由な身だし、
やり散らかしてみるのも悪くない。
そんな気持ちがじわじわと湧いてきた。
🔳自分にとっての「本当にやりたいこと」とは
「自分が本当にやりたいことは何❓」
という質問に答えるのはそう簡単なことではないが
時々自分にその問いを投げかけるのは
無意味ではないと思う。
とはいえ、まあ脳の表面では
「そんなん無理」とか「私にできるわけがない」とか
「お金儲からなさそう」とか「意味がない」とか
山のように言い訳と常識が夢をぶち壊し、
可能性をめちゃくそ狭めてくる、というのは
あなたも経験があるのではないだろうか。
私も全くその通りで
10年間も情熱を燃やし続けていた
「片付け・建築・インテリア」に対して
謎に情熱がさめてしまってからというもの、
次を探すことができずに、
この2年くらい何気に苦しんでいたんだと思う。
そもそも、
そういう「夢」や「目標」を探してしまうのは
現状に焦りや、
現状に対する不足感があるからで
まーまーメンタル的にしんどい。
そんな中、
自分では探しても探しても、
深く潜れずに見つけられなかった鍵が
友人の言葉によって
意図せずガチャリと開いちゃった。
これは
神のお告げか
悪魔の囁きか・・・・
わからんけども、
一つ言えることは、
最初にも言ったように
自分一人ではこの発想には至らなかった・・・ということだ。
つまり、何が言いたいかというと
人間は一人で考えて生きているようで、
お互いに影響を与え合って生きているものだ
ということ。
人との関わりが面倒だ、と思うことも多々あり、
決して友達が多いわけでは無い私だけど
本当は人の関わりで救われたり、幸せを感じることもちゃんと知ってる。
だからこそ、しがらみが少なく
自由に出たり入ったりできるような
緩やかな人の関わりの場所を作りたい。
いつでも受け入れてくれるほっこりと安心できる場所を地域につくりたい。
みんなでお酒を飲んだり
美味しいご飯を食べるって、
繋がりを作るのに最適じゃないか。
去年、地域の夏祭りで味わった
「あの感じ」を再現できる場を作れたらなあ…。
それが私が「おばんざいスナック」をやりたいと思った理由なんだ。
↓現場はこちら。まだまだ道のりは遠い。
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