人にはそれぞれ「正解」という成功パターンを持っているものだ。
だがしかし、それはあくまで「その人の」正解であるというだけで
あなたにも、それが通用するとは言い切れない。
だから、その成功法則が当てはまらなかったとして、凹む必要は全くない。
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おはようございます!
脱力系ライフオーガナイザー
徳島お片付け研究所員の
エクリュプラス竹内真理です。
今期のドラマ「御上先生」が終わっちゃったー。
めちゃくちゃ頭のいい人間同士のやりとりが
気持ち良すぎて心が洗われた。
成績優秀であることの条件とは、
「地頭の良さ」と「努力する才能」の二つを持ち合わせていることかなと思うんだけど
このドラマを見て感じたのは
「考える力」は訓練できる環境を用意されることでしか身につかないのかもしれない。ということだ。
従来型の学校では身につかない力、それが「考える力」なのかもしれないね。
🔳正解を教えてくれる人を疑え
ちょっと色々と賛否が分かれそうな強い言葉で
非常に失礼致しますだけど
私は忖度なく、本気でそう思ってる。
「いやいやいや、これが正解ってそれ、あなたの感想ですよね」
ひろゆきではないが、そう思う。
しかし、まだまだ
「正解を教えて」系の人はたくさん存在していて
それでうまくいくなら百歩譲って短期的にはそれでもいいが
うまくいかなったとしても
「私がダメだからだ」と思って自己否定してしまうようなことだけはやめてほしいと思う。
片付けにしても、
ダイエットにしても
ビジネスにしても
100人いれば100通りの状況と、個性と、才能と、こだわりと、環境の違いと、タイミングと・・・・
わけわからんくらいのいろんな要素が絡み合って一人一人が存在しているのだから、
んな、単純な「パターン化した正解バターン」に
全員が当てはまって「やったー万歳」となるわけではないことは
ちと考えたらわかりそうなもんだが
世の中はまだまだ「唯一の正解」があるって思っている人の比率が高そうだ。
🔳「あくまでこれは私のやり方ですけどね」と言わない人の意見は耳半分でいい
だからと言って、
何も学ばなくて、自分でオリジナルを生み出すのも大変だ。
だから、謙虚に人の話を聞いたり勉強したりして
成功者のバターンを研究するのは有益だと思う。
成功パターンには
本質的な問題解決のための原理原則が、
含まれていることも多いから、
「誰かにとっての正解」が「あなたにとっての正解」となることだってもちろんあることは
もちろん私も否定しない。
ただ、それは100%ではなくて、
多くて50%くらいが当てはまれば素晴らしい、くらいの確率だと
私的には感じている。
特に今は時代が変化しつつある時だから、
今までの正解がこれからの正解となる可能性はもっと低くなると思うんだ。
だから、そこんところを理解しておらず、
「これが正解ですよ」と言い放つサービス提供者や
「これが正解なんだ」と盲信して心の底から依存する消費者は
いわゆる「考える力」を発揮していない状態だと
傲慢かませていただきたい。
🔳アドバイスを上手に活用できるのは「考える力」が備わっている人
「御上先生」でも重要なテーマとして「考える力」を挙げていたが
自分の考える力を発揮するために、
一つ一つのことに対して、先生が「新しい視点」を投げかけ、「考えてみて」と促し、
生徒たちは
自分と違う考え方の友人たちと意見を出し合いながら、
問題解決する場面が多くみられた。
考える力は、教える側の「相手を信じる力」がないと養われないと思う。
片付けのプロとして、
教師として、
親として、
相手に「考える力」を発揮してもらうためには
相手なら必ずこの問題を解決できる、と信じ
見えていなさそうな視点をサポートし、
決してこちらから「正解を言わない」。
「私ならこうするかな」というこちらの正解を伝えたとして
その後、「あなたならどう考えますか」と操縦桿を相手に返す。
家政婦サーピスのような内容の片付け作業ならば、
こんなまどろっこしいことは必要とされないかもしれないが
ライフオーガナイズサービスと謳うならば、せめて
お客様の「考える力」を少しでも引き出し、
最終的に「自分で片付けた」という自信と達成感を感じてもらいたい。
「片付けが下手くそなあなたを、プロの私が助けてあげる」とか思ってる
そんな片付けのプロは今はもういないと信じたいが
日常生活では、案外それをやっちゃっている人結構いるから怖いんよな。
もし、あなたがそーゆう「家事得意マウント」を取られた場合は、
相手が繰り出してくれる有効なアドバイスを
たくさんの「ヒント事例」として受け止めて、
情報のストックとして頭脳に収めていけばいい。
きっといつか、どれかは役にたつ。
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