「片付けの仕組みメンテナンス」と言うと
片付けもして、
その上で「仕組み化」もして
さらに、その仕組みがうまく機能しなくなった時に、アレンジして
より使いやすく、常に維持し続けるメンテナンスもする
みたいな感じで
「無理」と思っちゃうかもしれないけども
そうではなくて
もっと簡単なこと、
例えば「リビングの机の上にゴミと書類が放置されがち」という現状があるならば
せめて「リビングの机の横にゴミ箱を持ってくる」と言う工夫をしてみる。
そして、やってみているうちに
「ペットボトルはリサイクルゴミだからゴミ箱に入れられない」と言う気持ちから
ペットボトルを放置しがちだと気がつけば
次はペットボトル用の袋を壁に取り付けてみる
みたいな工夫のことを言う。
やってみた結果、
「結局は、たったついでにゴミを移動させた方が楽」と気がつく・・・とか
「リビングに機能的で大型の分別ゴミ箱をおく」とか
人によってたどり着く未来は変わってくると思うが
それこそが「自分で考えた仕組みのメンテナンス」と言うことだ。
そこに失敗も成功もなく、
ただ「やってみた。さらに工夫してみた」の繰り返し。
片付けに悩む人のほとんどは、この「やってみた」を飛ばして
頭の中だけであれこれ考えて、行動することを恐れる・・・というか
まさに「失敗を恐れる」傾向が強いように思う。
「美しく暮らしたい」
その気持ちこそが、片付けの原動力となる。






















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