こんばんは😄今日も一日お疲れ様✨
私は今日、1日お休みで、一人で過ごしました。
私は昔から暇が苦手で・・💦
丸一日予定がないと、
すぐに誰かを誘ってどこかに行きたいと思ってしまうんだけど
今日は我慢して、家でお仕事したよ・・・。まあ、ちょっとだけね。
でも
ゴミをちょっと外に置いといたら、
猫に引っ掻き回されたり、
眼科に確認せずにコンタクトを取りに行ったら
「まだ来てません。ちゃんと確認の電話してから来てくださいね」と言われたり、
張り切って靴屋さんにインソールを買いに行ったら、
「歪みがないからインソールなんて要らないよ」と親切に断られたり、
本屋さんに気になる本を見に行ったら、売ってなかったり・・・と
なんか行動するも不発ばかりで「なんだかなー」な1日でした。
ちなみに、気になる本とはこちらなんだけど。
難しそうだが、内容的には気になるので
ちょっと立ち読みしたかったんだけど、
本屋になかったから
Amazonのサイトで目次だけ立ち読みしたよ。
うーん、難しくて読み切る自信がなさすぎて笑う。
でも
なぜこれを読みたいと思ったかというと
まず、わたしの目下の関心ごとが
「AIと共存する時代の人間の存在意義」
なんだよね。
いずれ多くの仕事がAIに奪われると言われている。
学校の先生も、別にAIでよくね・・・と思われるかもしれないし
手描きパースも、流石にこう上手に「手描き風」をかけるAIが増えたら
マスターするのにまあまあ手間がかかるパースを習おうとする人は
流石に減ってくるだろう。
そんな多くの人々が持つ悩みの解決策のヒントが
この本にありそうで、読んでみたいと思ったわけ。
まだ読んでないで
間違っているかもしれないが
私の心に響いた一文は
AIに無いものは「欠落」と「物語を作る力」
だ、というところで
まず私はこの人間の不完全さが長所だという考え方が好きなんだよね。
そして人生において必ず起こる不幸な出来事
喪失や挫折、失敗などがあるからこそ
人は成長するし、そこに物語も生まれるのだという考え方は
確かに、AIと人間との違いなんじゃないかなって。
まあ、だからどーすりゃいーんじゃ、という点については
本を読まなきゃわからんのだけども
一つの解決策として「日本文化」のもつ膨大な物語としてのコンテンツが挙げられるらしい。
情報過多の時代において、
もう人はその情報を処理しきれない。
いくらAIが要約してまとめてくれたって、
そこには何かが足りないのかもね。
一方、物語として聞くと、
そこには膨大な情報と感性みたいなものが
ストーリーとしてわかりやすく伝わるんだと。
確かに。
だから、これからは「情報」より「物語」が価値を持つ時代になる・・・と
まあ、こんな感じの内容のような。
で、これからの世界において日本文化が大切な立ち位置となるなんて、
ちょっと心躍るじゃないのよ。
ね。面白そうでしょ。
3300円もするからなー、どしよ。
図書館で買ってもらおうかな。(買えよ)
🔳今までのサービスもちゃんとやってます💨【お問い合わせフォーム】インテリアデザイン・収納プランニング相談・建築バース教室・各種セミナー等のお問い合わせはこちらからどうぞ




















この記事へのコメントはありません。