パートナーシップ

パパが子供の「一番」になってはいけない理由

「男女平等」を考える。

 

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おはようございます!

徳島お片付け研究所員の
エクリュプラス竹内真理です。

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これはあくまで私個人の考えなんだけど

と、前置きをした上で男の子に伝えたいことがある。

それは

「パパは子供の1番になろうとするな」と言うことだ。

 

昨今の男女平等参画社会において、

男性の育児参加は当たり前とされていて

「イクメン」も珍しくない時代となっている。

羨ましい限りだ。

だから

それで別にうまくいっているのなら

全然私の話なんてスルーでいいんやけど

 

もし子供が

ママよりパパの方が断然好きになっちゃったら、

それはそれで、ママとしてはやるせない気持ちになるんじゃないかって

余計なことを思ったりして。

 

 

🔳子供は甘やかしてくれる親の方が好きに決まってる

 

家事も子育ても「平等に」とやり始めると

当然、「ママ」と「パパ」の役割も曖昧になってくる。

 

だけど、同じような分量で子供の世話をした場合でも

「子育ての方針」は二人が同じとは限らないわけで

それぞれが、それぞれの価値観で子供に接した場合、

単純な話、

「より甘くて優しい方」に子供は懐くだろう

と思うわけ。

 

やったことある人はわかるだろうが

子育ては、短期的には「甘やかす」方針の方が

楽なんよ。

 

口うるさく躾をせず、

子供のやりたいようにやらせてあげて

子供の欲求もあっさり叶えてあげる方が

機嫌もいいし

子供が自分に懐いてくれるんだから、

絶対そっちをやりたいわ。

 

しかし、そんな感覚を持って甘々子育てをするパパとコンビで子育てに取り組んだら

あなたは真面目に愛を持って子供の自立に向けて教育をしたとしても

おそらく、9割がたあなたは「鬼ババ」として子供から疎まれるだろう。

 

もし命をかけて、腹を痛めて

必死の思いで産んだ子供から

「ママは嫌い」と言われたら、

どんなにダルいか、想像するだけでも力が抜けるわ。

 

 

🔳パパは子供の「一番」になろうとするな

 

だから、まだ頭がまっさらな高校生のうちに

ちょっと「私の意見」として、このことを伝えてみたいんだ。

「パパは子供の1番になろうとしてはいけないと思う」と。

 

「あくまで子供の一番はママでいい」

子供にとっての最高のヒーローという

おいしい立ち位置を、ママから奪わない。

そんな「一歩下がる美学」みたいなものを

男の子には持っていて欲しい・・・

 

さらに言うなら

男の子は、子供の一番ではなく、

あくまでママの味方であって欲しいんだ。

 

ママが安心して、笑顔で子供と接することができるような

環境を作ってあげられるような

ママと子供を合わせて、まるっと守れるような素敵なパパになって欲しい。

 

 

同じ土俵でママと、競争してはいかんのよ・・・。

 

平等に、と言う言葉に惑わされず、

男女それぞれの「役割」を

きちんと全うすると言う

ある意味昔ながらの考え方は

そんなに100%ひどいものなのか。

 

もう一度、立ち止まって考えてみて欲しいんだ。

そこから、どちらを選ぶか、あなたが選択すればいい。

 

 

🔳ではママはどう子供に接すればいい❓

 

ちなみにママはどう考えたらいいか、というと

私の意見は「ママの思うように育てればいい」だ。

 

子育ては毎日のことだ。

だから自分らしい方法で「自分が考えるベスト」で子育てをするのが一番だし、

ストレスフリーだと思う。

 

きちんと育てたい人はそうすればいいし

おおらかにフリーダムに自由に育てたい人はそれでいい。

他人の子育てをとやかく非難してはいけない。

 

唯一、「最終ゴールは子供の自立」と言う本質さえ

見失わなければ、そこに至る道筋は、いくらでもあるからね。

 

 

 

とにかく、世の中の「空気」に、安易に流されてはいけない。

子供は絶対、あなた一人では育てられないのだと言う「真実」を忘れずに

「いかに周りと協力体制を作れるか」を考えなくてはいけない。

 

どんなことも、100パー正解とか、

100パー間違っていることなんかないんだから

特に、新しい情報は疑いつつ耳半分で聞いて

決して鵜呑みにしないくらいの慎重さが必要だ。

 

 

 

7割8割くらいの「自分はこう思う」を

緩やかに実行しつつ、

「そうでなくても、子は育つ」

と言う寛容さや、

「いろんな価値観に触れることは良いこと」

みたいなマインドがあれば、

おおらかに、家族として、社会として、子供を育てることができるんじゃないかなって。

 

 

 

以上、昭和生まれの私のひとりごとでした。

 

 

 

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