パートナーシップ

【人生100年時代に向けて】これから私たちはどう生きる?をわかりやすく解説してみた。

これからはどんどん寿命が延びて、私たちは「人生100年時代」に突入するらしい。おおう・・・。

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こんばんは

学生の頃に研修で行った消費者センターの人に

「これからの人は添加物が入った食べ物をたくさん食べているから、今の老人に比べたら寿命はきっと短いわよ」

と言われたことを素直に信じていた

脱力系ライフオーガナイザー
徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理です。

 

なんか、よく覚えていないけど、その消費者センターでは、

「ムカつくダンナを殺したいなら、食器洗い洗剤をあまりゆすがないようにして、洗剤分を残すようにすればいい」とか

まあまあ衝撃的な事をいろいろと教わったのを覚えている。(今から思えば、20歳そこそこの子供によくもまあ、そんな事をいろいろと教えたもんだ・・)

 

話はずれたが、どうもその人の予想は外れて、

添加物を取りまくっているにもかかわらず、

私たちの寿命はこれからも延びていくらしい。

 

寿命が延びるのは喜ばしく思えるが、案外そうとばかりもいえないようで。

 

■長寿のリスク「老後資金をためなきゃ(*_*;」

 

お金をためる系の話は苦手なんで、さらっととばすけど、

長生きするなら、その分長く働くか、若いうちに猛烈にお金をためて置くかしなくてはいけないらしい。

 

そういう意味では、長持ちして、メンテナンスコストがあまりかからない小さな家

若いうちに、さっさと建ててしまうのも一つのリスク管理かもね。

賃貸で気楽に生きるのもいいかなと思っていたけど、

老人になってから家を借りるのは結構難しい事を考えたら、

「持ち家」という選択肢は、今後さらにメリットが大きいのかもしれない。

 

 

■夫婦で働くのが当たり前の時代が来る

 

若いうちはガンガン働いて老後資金をためるために、

年老いてからの長い人生を助け合って生きるために、

今後はパートナーシップの重要性がさらに増すという。

 

確かに、ながーーーく共に生きるパートナーが、

ウンザリするようなうっとおしさでは、ちょっとね・・・(@_@)失礼。

 

うちらの世代で、夫婦のパートナーシップをこれから劇的に改善するのは、ちっと難しいかもしれないけど、

これからの若い世代、とくに

子供たちのコミュニケーション能力を上げて置く事は出来ると思う。

 

・相手の話をジャッジしないで聞く

・自分の価値観を他人に押し付けない

・違う意見も尊重しつつ、自分の意見もフラットに伝える。

・妥協だけではない解決策を共に考える姿勢を持つ。

 

家事を手伝うとか、いろいろと望めばキリがないけれど、

この「コミュニケーションスキル」だけでもマスターしておけば、

全然違うと思わない?

 

どんなに小さくても、子供に対して親がこういう態度で接していれば、必然的に子供は変わると思う。

 

 

 

■解決策「多世代家族」で生きる

 

夫婦で働きながら子供を育てるのは、どちらかの仕事をある程度犠牲にしないとどうしても無理だし、

そうそう企業がすぐにサポート体制を整えてくれる事も望めない。

正直、この問題はパパの家事参加・・くらいで、解決するような問題でも無い気がするんだよね。

 

で、一番即効性のある対策としては、

やはり「ジジババ」の活躍ではないかと。

 

私たちの世代は、そろそろジジババになる。

そして、(ここだけの話)意外と昔のジジババに比べて、うちらって、みんな若いんよね。

まだまだ全然活躍できる(ま、ちょっとぎっくり背中にはなったけど)。

 

正直、かつて私たちの世代が子育て中の時は

『同居してお義母さんと住むなんて最悪』みたいな感覚は内心あったし、それは今もあると思うけど

その理由としては、

・ジジババは孫にあまいから、お菓子などを与えすぎて困る

・オモチャをむやみに買い与えて子供がモノを大切にしなくなる

的な「子育ての方針の違いが理解してもらえない」とか、

 

「あれをしなさい」「これをしなさい」などの

価値観の押し付け・過干渉なども問題だと思っていた。

 

向こうは向こうで、未熟な私たちの子育てに不満もあっただろうけど、

なんせ価値観の違いを乗り越えるようなスキルをお互いが持っていなかったと言える。

 

■アラフィフ私たちに出来る事「若い世代をサポートできる賢い老人になる事」

子供にとっても、親とは違う価値観にふれる良い機会となる。ジジババも、孫から元気もらえるしね!

 

でももし、お互いがきちんと理解しあって、

無理のない範囲でストレスフリーなサポートを、

程よく出来たら

 

ジジババは、これからの100年時代を救う存在になるかもよ!?

 

ライフオーガナイズの考え方が広まれば、

それって、不可能じゃないと思うんだ。

 

 

■「こんな人に私もなりたい」と思ってもらえる素敵なジジババに

パートナーシップも、孫育ても。全てはコミュニケーションスキル。

 

未来の事なんて、本当にわからない時代だけど、

生きている限り、みんなで助け合って、なんとかしなくちゃいけない。

たぶん、これまでの時代よりも、変化の激しい時代になる事は想像できる中で、

「親世代がムカつく」とか言ってる場合じゃなくなるよ。きっと。

 

私たちが出来る事は、

ある程度自分達の暮らしを身軽にして、フットワーク軽く

若い世代をサポートする余力を、しっかりと持った賢いジジババになる事。

 

「お母さん、助けて」と子供たちが頼みたくなるような、

そして、孫にとってもよい影響を与え

自分自身も、健康で、人生をきちんと歩んでいる

ステキなジジババになれたら素敵だなあ✨(もちろん資金力も・・・💦)

 

【幸せな同居のカタチ】ニュータイプ「姑」モデルを考えてみた。

どうする?!旦那の親との同居と「幸せはあなた次第」説

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★脱力系ライフオーガナイザー 竹内真理の素顔★
インテリア業界に関わり続けて約四半世紀。独立して片付け(ライフオーガナイザー)の道に進む。ニックネームは「まりお」。
子供は2人すでに独立し、今は猫の「まめち」と気ままな2人(?)暮らしを満喫中のアラフィフ戌年生まれ。特技は空手、弱いけど酒好き。人生の一大イベントである「家作り」を通し、暮らしや家族、モノとの関わりにおいて、主体的に「幸せに生きる事」を選択する人を増やす事が私の使命です。

 

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