落ち込んだり、道を見失う前に
「50代、生まれ変わりのお片付け」をして
さっさと次のフェーズであなたは活躍してほしい。
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おはようございます!
脱力系ライフオーガナイザー
徳島お片付け研究所員の
エクリュプラス竹内真理です。
「ミットライフクライシス」という言葉、聞いたことある❓
私は恥ずかしながら、さっき知ったんだけど💨
50代に多くの人が陥る悩み全般を指す言葉だそうで
確かに、私も50代に入り、
子供の独立、
親の介護
自身の健康の不安
などをはじめ、
人生において「漠然とした寂しさ、不安ともどかしさ」
を感じる要因が増えたなって感じる。
これは、私だけじゃなく、
他のたくさんの人も同じように感じているんだな。
調べてみたら、私の想像以上に
50代に皆が感じる精神的な不安定さは結構深刻で
ひどい場合には鬱になったりしているらしい。
でもさ、
本来はまだまだ若いはずの人生の後半戦のスタートを
こんなブルーな気持ちで迎えるなんて、
もったいなくない❓って
すごく思ったのよ。
🔳50代からの「お役目」
というのも、
50代というのは、確かに
子育て終わって心にポッカリ穴が空いたり、
元気で頼り甲斐のあった親が、
めっきり弱ってなんやかんや手間がかかるようになったり
仕事の重圧があって大変かもしれないが
それはそれで子育てからの解放で「自由」になるわけだし
まだまだ体は若いし、やる気もあるし
考え方次第で、ワクワクの後半戦をデザインしようと思えば思えるはずなのに
クライシスとかいってしょぼくれるのは
時間の無駄ではないか。
長い人生の中
立ち止まり、進む道を考え直す
エアポケットのような時間も
必要かもしれないが、
残り少ない人生の後半だからこそ
一分一秒、無駄にして欲しくないとも思うわけ。
とはいえ
「わかってはいる。私も変わりたいし、後半戦を生き生きと楽しく生きたい。でも、
これから何をすればいいか、わからないから困っているんだ」と
あなたはいうだろう。
それは私が思うに
「一人で考えているから」ではないかと思うのよ。
どんなにすごい人でも、一人で考えていたのでは自分の考えの外には出られない。
今までの流れを変えるには、「他力」が必要なんだ。
この時期に、あなたが後半の人生で
どう生きるか、をちゃんと
「主体的に」「意識的に」「積極的に」
真剣に見つけ出す行動を起こし、
その後の人生のベクトルを大きく変えるための
「思考の整理」の方法がある。
それが「ライフオーガナイズ」だ。
🔳ミッドライフクライシスを防ぐためのライフオーガナイズの「お片付け」
基本、おとなの片付けは
自分が「やろう」と思う時まで待つのが
私のスタンスなんだけど
ことこの「50代」の人生折り返し地点においては
なんなら「第二の成人式レベル」でみんなが
一旦暮らしのリセットをかける片付けをする
という常識になれば
色々と素敵な効果が現れるはずだ。
片付けが苦手と自覚のある人も、
自分は片付けられていると思う人も、
50歳、もしくは子供が成人した時に、
自分、できれば家族の全ての持ち物に関して、「見直し」をする。
今までの前半戦をちゃんと終わらせて、
「生まれ変わり」
後半戦にしっかりと入っていくための「片付け」
家族とも、新しい関係性を作っていく。
過去は大切な思い出だけを残し、
不要なものを手放し、
未来のためにスペースを開けよう。
自分にとって大切なもののヒントは
今あなたが持っているモノの中にある。
ライフオーガナイズの片付けならば、それが見えてくる。
50代からのあなたはこれからどう生きたい❓
あなたの力を存分に発揮するためには、家をどのように整えておけばいい❓
お客様をいつでも呼べる社交の場にする❓
やりたかった趣味を存分にするスペースを作る❓
やりたいことに100%集中するために、
疲れを癒し、ストレス解消できるような家を作るのもいいね。
そして社会に貢献できることも、50代だからこそたくさんあるんだよ。
落ち込んだり、道を見失う前に
50を過ぎたら、強制的にまずは一旦、片付けスイッチオン‼️
「50代、生まれ変わりのお片付け」をして
さっさと次のフェーズであなたは活躍してほしい。
元気で素敵なおばちゃんたちが
社会も元気にするんだ。
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