ほんの十分くらいのレクチャーで片付け成功者が続出‼️
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おはようございます!
脱力系ライフオーガナイザー
徳島お片付け研究所員の
エクリュプラス竹内真理です。
高校三年生のクラスで「クローゼット整理」の課題を出してみたら
予想以上の出来でびっくりだったから、
今日はその話をするね。
🔳教えたことはほんのわずか
私も今回の「クローゼット整理」課題は初チャレンジだったから
どうなるか半信半疑だったけど
実際のレポートを見たら
みんなそれぞれに工夫して実践しており
非常に感動した。
まず何を伝えたかというと
・現状困っていることは何❓
・理想のクローゼットイメージはどんな感じ❓
・何を改善したらそうなる❓を考える
・全部出して
・四分類
・お気に入りから使いやすい場所に収めていく
くらい。
収納の方法なんて、特にはレクチャーしていない。
🔳みんな自由に片付けて、スッキリを楽しんでた
すると、案外ちゃんとビフォーの現状を
イラストや図面、写真で見せてくれて
理想のイメージも
「ロフトにあるハンガーポールを下ろしてくる」とか
「お母さんに使っていない収納ケースをもらう」とか
結構具体的に考えて
実際に全出しして分類してみたら
「びっくりするほど着ない服が出てきた」
と驚く生徒が多数‼️
ある生徒は自分の服も家族と一緒に収納されていて
めちゃ混乱状態だったところを
お母さんと二人で協力して整理して、
自分の部屋のクローゼットにハマっていた謎の段ボールを整理し、
そこを自分だけのクローゼットにした、などの
整理収納のプロ並みの大改造を行なっており、
「お母さんに感謝された」と書いてあった。
🔳「いい機会をもらった」
学校という、ルールに縛られることが当たり前の空間では
「課題」とするとみんながほぼ思考停止でそれに取り組む。
それがいいか悪いかはおいといて、
「クローゼット片付け」という課題に取り組むことは
生徒たちにとって、とても新鮮な体験となったようだ。
「こうしなければいけない」とか
片付け方に良い悪いのジャッジをせず、
ただ
自分の好きなものを選んで、
使いやすいように配置していくだけ
という、最小限の伝え方が
子供達の「考える力」を生み出したと自分的には思ってる。
「やってみたらとてもスッキリした」
「服を選ぶ効率がぐんとよくなって快適」
「これからはもっとちゃんとしまおうと思った」
「服を大切にしたい」
「いい機会をもらった。今後も片付けを維持したい」
こういう「基本的な考え方」を知らないうちに
誰かに否定されたりして苦手意識を持ってしまう前に
宿題感覚で片付けを実践してみるって、結構いいと思うわー。(自画自賛)
お母さんたちも子供が高校生くらいになると、
もうどこか諦めモードになっちゃうんだろうね。
だから、いきなり子供たちが片付けを始めたら、
「どしたん、雨が降るんちゃうん」とかお父さんもビビったりしていたらしい。
おもろ。
話はちょっとズレるけども
結構男の子たちが「家事」というものをクリエイティブに捉えていて
料理やミシンなんかもとても積極的にやる子がいる。
「家事できる男子」に憧れもあるらしく、
世の中、変わってきたなー、と
もちろん良い意味でね。
思うんだけど
人間て、多分
仕事が嫌なんじゃないんだよ。
自分が動くことで、周りが喜んでくれたら
それは喜びなんだ。
男の子は、家事をすることを
そこまで期待されていないからこそ
「やって当たり前圧力」がかかっていなくて、
自由に取り組めるのかもしれない。
まあとにかく、ライフオーガナイズの基本の流れは本当に効果的だなと
実感しましたわ。
ではまた‼️
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