高市さんがやっと総理大臣になった。
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おはようございます!
脱力系ライフオーガナイザー
徳島お片付け研究所員の
エクリュプラス竹内真理です。
「過去の侵略戦争の反省」
と言う言葉がのっけから出てくるテストを受けている
生徒たちの監督をしていた。
自分たちの先祖が侵略戦争をして
今だにその償いをし続けているのだと
教えられた子供たちは、
いったいどんな感性を持って大人になるんだろう。
とは言え、表面的には
字面とキーワードだけ覚えてテストを乗り切れば
そんなことはすっかり忘れて平和に楽しく暮らしていそうにも思える。
過去の私がそうだったからなのか。
ただ、やはり学生時代に初めに頭に入ったものは
疑うことなく、すんなりと飲み込みインプットしがちだ。
「世界のことなんて、過去のことなんて自分には関係ない」と
思うようになるのも、
深層心理で罪悪感を植え付けられてしまったからなのかも知れない。
「過去の日本は悪かった」と
スコンと脳に植え付けることが
どんな意味を持つのか。
時代錯誤のちょんまげ侍が
開国していい気になって軍事力を上げ
各地に侵略戦争を仕掛け
極悪非道な振る舞いをした。
結果、アメリカにお仕置きされた。
「だって悪いのは日本だから」。
だから「もう過ちは繰り返さない」という言葉にも
なんの違和感も感じないのだろう。
そんな祖先を若者たちは尊敬できているか。
もちろん尊敬なんてしているはずがない。
私も、ずっと関心すら持っていなかった。
ただ「そんな歴史があったんだろう」とぼんやり知識として知っているだけだ。
無関心は愛の正反対と言う。
嫌うことよりも、愛がないのだ。
先祖に愛がない。
先祖の誰が欠けても自分はここに存在しないのに。
どんな社会情勢の中でも、必死で育ててくれた母がいなければ
命を捨てて戦い、守ってくれた父がいなければ
命はつながれず、自分も、日本も、ここには存在しないのに。
本当に自分の血が繋がった祖先、
かつての日本人が、
鬼畜のような欲深い残虐な侵略者だったと
信じているのかな、と思う。
すごく悲しいことだ。
ちょっと自分で調べて、別の視点で歴史を見れば、
過去に生きたご先祖様の別の側面が見えてくるのに。
私は今の日本に必要なのは
本気で「正しい歴史」だと思う。
🔳なぜ歴史を見直さなければいけないか
家庭科は「家」を守る学問だ。
「家」とは家族のことであり、
それは文化であり、
命を繋いでいく仕組みの最小単位、
いわば国の「細胞」だ。
細胞の一つ一つが健康でなければ体は機能しないように
個人が「家」を健全に健康に守り、大切に思うことでやっと
社会が健全になり、子孫が生まれ、永続的に国が安定し豊かになる。
ではその「個」が健全であるために、
何が必要か・・・と考えた時に、
「自分は何者か」という問いに
しっかりと胸を張って応えられる「軸」が必要だと思ったんだ。
自分のルーツは何か。どんな遺伝子を持ってこの世に生まれてきたのか。
どんな文化の中で、自分の在り方を作り上げてきたのか。
自分の生まれた土地や国を愛しているか。
自分の祖先はどのような人たちだったのか。
この問いに胸を張ってこたえられるか、否か。
あなたはどうだろう。
🔳歴史を自分で学び直して
「片付けの問題は自己否定から起きている」と
私はよく考えるのだが、
この多くの人が抱える「自己否定」の大元は
先ほども述べた学校で教わる「自虐史観」によるものも多いと考えてる。
教科書が自虐史観であることは知識として知ってはいたが、
実際に学校現場でテストをチラ見したら、やはりその通りで
びっくりした。
過去の日本を否定することは
自分の祖先を否定することや
自分の親を否定することと同義で
それはそのまま、自分を否定することにつながる。
自分という存在が、意味のない、
なんなら存在しない方が世の中のためになるかも知れないと
思うような自己認識のまま、
なぜご機嫌で片付けなどできようか。
何もかもどうでも良くなって、
今ある不満にのみ目がいきやる気がなくなり
ゴミの中で、だらしなく人生を諦めて
過ごすくらいが自分にはちょうどいいと思ってしまうのも
無理はない。
ちょっと誇張して表現しているように思うかも知れないが
そんなふうに「汚れた部屋が自分にはちょうどいい」と思っている人は
実際に多い。
そう思っているから、片付かないんだ。
もし、あなたが、
自分がとても優れた民族の末裔で、
その文化を継承し、
子孫を立派に育て後世まで命を繋げることが
何より必要だ、と心から思っていたとしたら、
そんな行動に出るだろうか。
少なくとも
自分の内側からエネルギーが湧いてくるのを感じるとおもう。
歴史を知る意義はそこにあると思う。
人間の心に「軸」を作るのが歴史だ。
日本とは何か。
日本人とは何か。
私は決して、教科書に載っていることだけが全てではないと確信している。
だからあなたも、自分の力で
歴史の別の側面を調べてみてほしいんだ。
私たちが片付けに悩み続けているのは、
ただモノが増えて、仕事で忙しくしているからだけではないと私は思っている。
片付けの悩み克服の鍵は、とても深い部分に沈んでいる。
というわけで
高市総理には、そんな失われた日本人としての軸を取り戻すためにぜひ活躍してほしい。
めちゃくちゃ応援しているから、裏切らんといてよ。
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