髪を切りました。
【お問い合わせフォーム】インテリアデザイン・収納プランニング相談・建築バース教室・各種セミナー等のお問い合わせはこちらからどうぞ
おはようございます!
徳島お片付け研究所員の
エクリュプラス竹内真理です。
私は癖毛のため、ずっと髪形には悩む人生だったんだけど
ここ数年、髪を伸ばして時々毛髪矯正をするストレートヘアで落ち着いていた。
で、
もう5年くらいずーっと同じ髪型をして
安心安全ご満悦で、落ち着いた暮らしをしていたんだ。
でも、
ここ一年位、前髪が薄くなり始めて「歳のせいか」と諦めていたら
どうも、そればかりが原因ではないようで
美容師の友達曰く、
「白髪染めと毛髪矯正をしていたら、
そりゃ毛根も弱くなる」
という話だった。
ということは、白髪染めと毛髪矯正をやめれば、
薄毛は治るかもしれないってこと❓
🔳「こうでなければ似合わない」という思い込みを強制排除
ということで、
背に腹は変えられず、
私は強制的に髪型を変えることになった。
おりしも今年は、私にとって大きな変化の年だと言われているので
これを機に、「イメチェンだー」と覚悟を決めたものの
実は私は、癖っ毛で剛毛な癖に、さらに幼少期から
髪型にまあまあな「こうでなければ似合わない」という
頑固な思い込みを持っており、
この度、毛髪矯正をかけないという決意をすることで
「頭が大きく見えるのは嫌だ」
「おでこを出すのは嫌だ」という
二大イヤイヤ問題をまるっと受け入れなければいけなくなったのだ。
🔳変化するのが怖い病
本当は、髪が薄くなる前から
年齢的にストレートロングはもうやばい、という気がして
髪型を変えなきゃな・・・とは内心思っていたものの、
「自分にとってのベスト」と思い込んでいるパターンから抜けるのが怖くて
なかなか変化できなかったのよね。
予約をしてから、今日までの間
なんなら髪を切る直前まで「新しい髪型が似合うのか・・」とすごく不安だった。
でも、結論から言うと
「切ってよかった」。
カットしてくれた友人の腕は確かとはいえ
このヘアスタイルが自分に似合っているか、
今は実はよくわからないし
多分癖が出て今までよりもヘアスタイリングは難しくなるとは思う。
でも、過去の若い頃の「自分にとってのベスト」にしがみついていた自分から
完璧性を手放し(だんだん似合わなくなっていたから完璧でもないし、
そもそも変なこだわりで執着していただけだったんだけど)
「まあ、そこまでベストでなくても新しい自分を見つけよう」
と言う気持ちになれたというのが心地よいのだ。
矯正せず、自分の癖を活かす
固定概念としての「素敵な女性像」から
「自分らしいナチュラルさ」へ
一定の年齢が来ると、
誰しも、どこかで「程よい年相応」スタイルを模索する時が来る。
それが私にもやってきた。
「肩の力を抜く」と言うのは、こう言うことを言うのかもしれないな。
歳をとるのも、意外と悪くない。
もっと、楽に、これからを生きていこう。
🔳変化することが怖いポイントとはその人の「弱点」なのかも
しかし今回、私の中で「変化を恐れる自分」をすごく客観視することができたなと思った。
古着修行を始めたときにも感じた「変化を恐れる自分」と同じかもしれない。
変化とは「よくなるかもしれないし、悪くなるかもしれない」と言うこと。
価格が変動する株式に投資するみたいなもんやな。
市場のポテンシャルを信頼していないと、下落が怖くて株には投資できないように
自分のポテンシャルを信頼していないと、
「きっと悪いことしか起きない」と思っちゃうのも無理はない。
でも、変動するからこそ、今より良くなる自分を手に入れられるんだ。
変化しないままでは、歳をとる分、どんどん価格は暴落していく。
チャレンジは投資だ。
これからも、色々とチャレンジしていくぞ。
■竹内のおススメコンテンツはこちらから↓↓↓






















この記事へのコメントはありません。