自己受容、あなたはできてる❓
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おはようございます!
脱力系ライフオーガナイザー
徳島お片付け研究所員の
エクリュプラス竹内真理です。
片付けをすることは
他人のためでもある。と誰かが言っていた。
確かに
家族が片付けをしなければ、あなたは苦しむし
あなたが片付けをしなければ、同じように家族は苦しむ。
誰しも、大人であれば
そんなことは頭ではわかっているが
なんらかの心か体のバランスが狂うと
他人のことなど考える余裕がなくなってしまうから
自己中心的な考え方になるのは仕方がないことではあるよね。
だって、まず自分を整えるのが第一優先だもの。
経済的に苦しかったり
仕事が辛かったり
人間関係の悩みを抱えていたり
自分のことを好きになれない
などのネガティブを抱えていたら
到底片付けなんかにエネルギーを割けないものだ。
頭では「片付けなきゃ」と思っていても
心が苦しくて立ち向かえない。
なぜなら「もの」や「環境」はあなたの内面の写鏡だからこそ
自分を見るのが辛いんだよね。
逃げたいならば、逃げてもいいと思う。
人はいずれ死ぬから、
逃げ続けて、逃げ切ればいい、という考え方もある。
シニア世代ならばもう、
それもありだと私は思う。
残された家族は大変だが、
片付けをやり遂げる体力も脳力も
シニア世代は低下していくばかりだからだ。
結局、色々あるけども
一番大事なのは、やっぱり「自分は残された人生をどうしたいか」なんだろう。
「生まれてきた意味を思い出す」みたいなものにも通じる。
逃げ続けるのは苦しいが、楽だ。
弱い自分、ダメな自分である方が、
頑張らなくていいから楽なんだ。
思考停止も楽だ。
ずっとYouTubeを見て思考停止していたい気持ちの時は私にもある。
そんな自分の経験上、言えることがある。
そういう人たちに総じて言えることは
「デカい夢をいきなり描こうとしている」ということだ。
だからあえて言いたい。
何者かになろうとしなくてもいい。
完璧な人間になろうとしなくてもいい。
部屋がピカピカでなくても別にいい。
低い、ささやかなゴール設定で全然構わない。
心に負担のないように、無理をしないように
でも、全てを諦めてしまいたいわけではないという、
自分の心をちゃんと汲んであげようよ。
周りから圧力をかけられて、
息ができる範囲が少なくなっている人もいる。
一生そこから抜け出せないような
そんな気持ちになっている人もいる。
希望なんて持つことは許されない。
本当に耐え忍ぶしかない時もあると思う。
でも、それでも心に黙って「自分はこうしたい」と言う
希望の光を持つのと
持たないのでは
天と地との差が生まれるのではないかと私は思うよ。
押さえつけられて、
他人から否定されて、
今の自分にどれだけ自信がなかったとしても
そんな外圧がなければ
本当に自分が自由であれば
本当はどう生きたいのかを
思い描くことが、
大切なんだろう。
自分の考えを否定され続けてきた人には
難しいことだとはわかってる。
自由になることにも恐怖もある。
支配されている方が結局安心と感じる深層心理もあるだろう。
人と比べてしまう癖も、そう簡単には治らないだろう。
わかった上で、自分に問い続けるしかないんだ。
自分だけは、自分の味方になってあげて
自分の人生を自分で選択しているんだ、と決めることが大切なんだよ。
あなたの中にある、小さな火種は希望の光だ。
自分は本当に、それを消してしまいたいのだろうかと
もう一度、問い直してみてほしい。
あなたが弱者であることを認めることが
相手に力を与えてしまうのだから
まずは「私のなかには小さな火種がまだついている」と
自覚して、ただそれを守ろう。
まだ急いで片付けに取り組もうとしなくていいよ。
そして可能ならば、あなたを囲んでいる「部屋」を
ただ眺めてみてほしい。
「散らかっていて汚い」とか
「私ってなんで片付けられないんだろう」など
自己否定の気持ちが浮かんできたら、
それはそれでそっとその考えを傍に置こう。
「家族が悪い」
「収納が狭い」
と思う気持ちも、受け止めて傍に置こう。
「どうせ無理」
「やる気が起きない」
と言う行動を止める心も、受け止めて、また傍におく。
そんな気持ちがあるんだなと、理解していく。
「自責があるんだ。他責があるんだ。逃避があるんだ」
だから現状が生まれているんだと、認めよう。それでいい。
それもまた、人生の大切な通過点。ネガティブも、経験なんだよ。
その上で、自分はこれからどうしたいのか、
このままでいいのか、
変わりたいのか、
残りの人生のデザインの主導権を取り戻すのか、放棄するのか・・・
心に優しく聞いてみて。
世間の「こうすべき」などに惑わされずに
やりたくない、向き合いたくない気持ちも
「そんな気持ちがあるんだな」と受け止めて
行ったり来たりの心の揺れを感じて、
ひたすら自分を受け入れる。それでOK。よく頑張ってきたよ、
完全受容。あなたは大切な人だ。
傷ついてきたんだよね。でも今、ちゃんと生きている。
あなたという存在に祝福を。
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