片付けなんて、みんな自由にやればいいんじゃ。
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おはようございます!
脱力系ライフオーガナイザー
徳島お片付け研究所員の
エクリュプラス竹内真理です。
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先日、なんか熱く語りすぎて
つい二つに分けた分の後半。
前半はこちら↓
ご質問にはブログでお答えします。お気軽にどうぞ。🔳片付けはほどほどでいい。
とにかく、
今までの家事の固定概念を外していこう。
やらされている感と
「どんなに頑張ってもお金を生み出さない」という無価値観が
片付けなどの家事のやる気を削いでいることは確実なんだ。
(本当はお金にできないことをやってるんだけどね。)
とにかく、片付けは、ほどほどでいい。どんなに元気でも
そこまで完璧になんてやる必要はない。
日常なんだから。
ホテルじゃないんだから。
本人がやろうと思う範囲でやればいいし、やりたくない時はやらなくていい。
そもそも片付けってのは、そう言うカテゴリーのものだ。
料理や洗濯と違って、緊急性がないからね。
ご飯作りも食べたい人が食べたいものを作ればいい。
掃除も、気になる人が気になる部分をちょちょっとやればそれでいい。
洗濯も着る服がなくなったら困った人がやればいい。
誰かがついでにやってくれたら、めちゃ助かるし嬉しい。ありがとうってなる。
そのやり方が嫌なら、自分がやればいいだけの話だ。
完璧さを手放そう。「〇〇すべき」を、とにかく一瞬、手放そう。
子供にちゃんと栄養を取らせなきゃ・・
マナーをきちんと教えなきゃ・・・
片付けは完璧にやらなきゃ・・・
私は主婦だから、家事は全部私がやらなきゃ・・・
・・・
そんなの、
完璧に栄養を取らなくても、人はそう簡単には死なないよ。
やらなきゃ、と思う義務感が苦しさの理由なんだ。
やらないことで誰かから責められると言う恐怖で動いているんだ。
愛で動いているんじゃないから、苦しいんだ。
だから、もうやめよう。
あなたが「しなきゃいけないこと」なんて、何もないのだとしたら
気持ちはどう変わるか感じてみよう。
頭で想像してみるだけでもいい。
子供が泣いても、旦那が怒っても
自分は自分のやりたいようにして、ひっくり返って何もしないところを想像してみよう。
どうだろうか。気分はどう❓
おそらく罪悪感でモヤモヤするだろうね。
そこでさらに、罪悪感も捨ててみよう。
家族からニコニコ笑顔で「お母さんは何もしなくてもいいからね」と言ってもらうところを想像しよう。
「家事は全部家事代行サービスの人にお願いするから、ママは何もしなくていいからね。」
さあ、ここまでイメージしてみてどうだった❓
最高✨と思えたら、それはそれであなたの心が自由な証拠だ。
しかし、そうではなかったのなら、
もう一つ、質問に答えてみて。
あなたは本当に、
家族のために自分が動くことを「嫌だ」と思っているんだろうか。
あなた作ったご飯を美味しいと食べてくれる子供の笑顔を見ることは
あなたが自分でご飯を作らなきゃ得られない喜びだったのではないだろうか。
すやすやと気持ちよさそうに眠る子供の布団は
あなたがヒーヒー言いながら洗ったシーツをかけたから清潔なのではないだろうか。
部屋が片付いた時、子供達が「広ーい✨」って大喜びした時に、嬉しかったのではないだろうか。
本当に、あなたは「何もせずに」転がっていて幸せを感じられるのだろうか。
家事をしないことが、あなたの本当の願いなの❓
あなたの代わりに、誰かが完璧に家族の世話をすることを
あなたは本当に求めているの❓
あなたが家事を嫌いになったのは
家事を
自分一人がしなくてはいけない、
そしてそれを誰からも感謝されず
やって当たり前という孤独な状況に
腹を立てていたのではないだろうか。
そりゃそうだ。もっともな話だ。
でも、本質的には、
あなたは大切な家族の暮らしを快適にするために
何かをしてあげたい気持ちを
数%は持っていると言うことを思い出してほしい。
それをそのまま、
余計な義務やしがらみや、社会的な価値観を鵜呑みにせずに
本心のところで心が動くことだけを
ただやればいいんだと思う。
ゴミが落ちていれば拾いたい。
机が汚ければ拭きたい。
布団を時には干したい。
歯を磨きたいと思うくらいのレベルで
あなたが「やりたい」と思うレベルの小さなことだけを
やればいいんだよ。
それで十分なんだよ
少しずつ、そうやって心に従って動いていれば、
心が静かになって
あなたは自分を取り戻していくから。
旦那の機嫌なんて、あなたには関係ない。
旦那さんは旦那さんの世界で、何かしらと戦っているだけなんだから
あなたはあなたの世界で、自分を取り戻そう。
そうすれば、あなたの心の静けさが、いつか周りにも広がっていく。
見える世界は、意外とそんな感じで変わっていくんだ。
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