春分も過ぎて、いよいよ再始動‼️
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おはようございます!
徳島お片付け研究所
エクリュプラス竹内真理です。
片付けの仕事を手放して
新しい事にチャレンジしようともがきつつも
どうしても謎に片付けに戻ってしまうのはナゼナンダロウ。
ここ1ヶ月くらい、ずっとあれこれ行動していたんだけど
行き着くところ、まず着手すべきことは
「倉庫の片付け」
と言うことになった。

今はほとんど使われていないこの場所に
また新しい命を吹き込むという試みだ。
ここを素敵な場所にする。
人が「居心地がいい」と感じて集まる場所にする。
そんなチャレンジ。
全く違うことをしようとしていたのに、
結局は、「片付け」からスタートというのが
なんとも私らしい。
でも、ワクワクしてしまうんだ。
🔳「穢れ」とは「気が枯れる」ということ
片付けをしていない状態、
乱れた状態、
埃などで汚れた状態のことを
「穢れ」と表現するとしたら、
ヒドイっ😭と感じる人もいるかもしれないが
やはり不要なものが滞留していたり
空間やものに対し、手入れが行き届いていない状態にあると
その「場」の状態としてはあまりよろしくないと言えるだろう。
つまり「気」が「枯れて」
元気がない状態になってしまうということだ。
🔳片付けで本来の空間の魅力を再発掘
片付けが滞ってしまう理由としては
人それぞれで、
この倉庫の場合、写真には写っていないが
実家からの大量の荷物を引き取ったという経緯があって
一気にものが増え、主人のキャパを超えた・・というところのようだ。
他人の荷物って捨てにくいよねぇ・・・。
でも、本当はこの空間を
自分が元気なうちにちゃんと整理しておきたいって。
だって、子供や孫に迷惑をかけたくないし、
できれば活用したいと。
そうだよね‼️
活用しようよ、私、頑張る。
だって、この倉庫、見晴らしが良くてとっても素敵なんだ。
この空間の本当の魅力を
このまま埋もれさせてしまいたくない‼️
ということで、
封印しようとした片付けのプロとしての心が
またしても燃えちゃった。
片付けって、再生。生まれ変わりなんだよ。
なんて素敵なこと。
まあ、ゆっくりじわじわ進めていこう。
焦りは禁物。
目標は「夏休みの終わりに人が呼べる空間にする」でどう❓
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