なるほどね。
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おはようございます!
脱力系ライフオーガナイザー
徳島お片付け研究所員の
エクリュプラス竹内真理です。
母キヌヨの部屋の片付けをしていると
どうにも物の配置に違和感を感じるというか
「なんでここにこれが・・・❓」と思うことが
多々ある。
関連性のないものが、ひとまとまりになって部屋の片隅にあるとか
つい最近まで使っていたであろう使用頻度の高そうなものが
使いにくそうな押し入れの中にあるとか。
「そのものが、そこにある理由」がどうにもわからなかったんだけど
で、今日、その理由が判明したんよ。
それはどうも、
来客が来ると分かったら、
そこら辺にあるものをぱぱっと一気に片付けているかららしい。
なるほどな。
そういや、お客様の中にも
「来客がある時は、一気にものを隣の部屋に隠す」
と言う話をしてくれた人がいた。
「来客5分前片付け」は
誰しもやったことがあると思うし
私ももちろんやる時がある。
でも、これが多分、
無くしものや、
片付けの停滞につながる一つの要因なんだと思う。
🔳散らかったものを一気にまとめて「片隅に隠す」は危険
でも、これは
片付けが苦手な人は
おそらくやってはいけないことだ。
と言うのも、一旦
数種類のものが混在した「かたまり」にしてしまったら
片付けのハードルが
めちゃくちゃや高くなるからだ。
「とりあえず、ひとまとめにして隠す」
は最も早い片付けの方法だけど
後の処理のことまで考えたら
なんとかやらないよう注意した方がいい。
「でも、お客様が来るときに、ゆっくりのんびり片付けなんてできないよ」
と思うだろうから
急遽片付けるための対策をこの後考えていこう。
🔳突然の来客‼️やるべき片付けのポイント
もし、物の全てに「適切な定位置」が設定されていたら
正直、5分で的確に片付けることは可能なんよ。
でも、そうじゃない場合は前述のように
「とりあえず移動」をするしか短時間で片付ける術はない。
で、
その「とりあえず移動」を
賢くやるための方法としては
「場所ごとに分けて袋に詰める」
が一番良いのでは・・と思う。
・こたつの上
・ダイニングテーブルの上
・ソファの上
みたいな大きな括りで紙袋などで
ひとまとめにしておくと、
少なくとも「机の上にあった大事なメモがない」
などと後で慌てることは無くなるし
何より、元に戻しやすい。
・作業などでものが溢れていた場合も、それをひとまとめにする
・子供のものと大人のものを分けてから移動させる
・大事な書類は必ずしっかりと別に保管し、他のどうでもいい書類と混ぜない
とにかく移動させつつも、
「同じ種類のものをまとめる」
「混在させない」
「大事なものは物に埋もれさせない」
と言うルールを意識しつつよく考えながら
「とりあえず片付け」をするならば
あとで苦しまなくていいのでは。
結局いつかは分類し、
定位置に戻さなくてはいけないのなら
来客が来るまで後回しにせず
そこそこ、最低でも1日に一回は
部屋にある「もの」を定位置に戻すことを
2026年の目標にしてみてもいいんじゃないかと思うよ。
そこまで完璧に片付けなくてもいい。
ただ、
輪ゴムは輪ゴムの場所に
脱いだ服は軽く畳んで所定の位置に
バッグは定位置を決めて
床置きは極力避ける
おもちゃが散乱するようなら、子供に言って数を減らす
正直、片付けは、日々の小さな努力の積み重ね。
「捨てる」「一気に」「簡単」などの耳障りの良い言葉に惑わされず
そろそろ王道で本質的な片付けしかないと、
すん、と受け入れて着実な一歩を踏み出そう。
先楽片付けで、あとがしんどい「とりあえず片付け」と
先しんどくても、後で楽な「定位置設定」
あなたはどちらを選ぶ❓
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