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【1.5倍速ゲーム】やる気が起きない時の処方箋

人間暇だと悩むもので。

 

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おはようございます!

復刻手描きパース
エクリュプラス竹内真理です。

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1月から3月にかけての3学期は

非常勤講師としてめちゃくちゃ暇な時期だ。

入試やら、修学旅行やらでやたら授業が飛ぶ。

 

私は暇がとても苦手だ。

一人仕事をしていないということが

やたら焦りと罪悪感を生む。

 

どんと構えてのんびりすればいいのにね。

それが出来ないんだ。

多少メンタルが落ちている時でもあるのかも知れないが・・・

 

だから、無理やり体を動かすことにしてみた。

ちょっとだけだとダメで、

ガツンとしたことをやってみようと

車で20分くらい行った場所にある「大麻山」に登ることにした。

 

 

🔳やる気のない時こそ無理目な目標を立てる

 

私、昔から「1.5倍速ゲーム」ってのが好きで

子供がダラダラご飯を食べている時に、いきなり

「1.5倍速げーーーーむっ」と叫ぶと、

子供達がぐわーってご飯食べる・・・みたいな。

 

なんか、無理くりハードモードにすると

脳内が切り替わってなんか楽しくなるんだよね。

 

まあ、これ

しょっちゅうは使えないけども

今回、正月からずっとやる気がなくて

かなりだらだらしていたからこそ

この「1.5倍速ゲーム」を思い出してやってみることにしたんだ。

 

 

大麻山は以前、友達とのぼって

途中で挫折した上、その後かなりの足の筋肉痛になるくらい

厳しくて、見晴らしも別に良くなくて、

かなり「修行系」の山だ。

 

そんなところに一人で行くなんて・・・

インドア派で出不精な私にしてはかなりの挑戦なんだけど

行ってみた。

出だしからめちゃキツくて、

途中何度も「きただけでも十分。どこで引き返そうかな」ということばかり考えていた。

 

でも、道中で何人もの下山おじいと出会い、

いちいち「ここって何分の1くらいきてますかね」などと話しかけて、

おじい達にアドバイスをもらっていたら

 

「みんな一人でこうやって、体を鍛えたりして過ごしているんだな」と

しみじみと感じた。

 

私は常に「誰か」と一緒じゃないと頑張れないとか

こんなんやっても意味がないとか

言い訳ばかりで、何一つ行動していなかったなーと思った。

 

そういう時期もあるよ、と諦めて

やたら自分責めに陥るのはやめようとは思うが

とはいえ

ずっとそんな生き方も嫌だな・・・と思った。

 

だって、

だらだら言い訳をして動かないのでは

まるで母キヌヨと同じではないか。

キヌヨを見て、どこかイライラするのは

「自分を見ているようだったから」かも知れない。

 

 

そんなことを考えながら、めちゃゆっくり休憩しながら山を登った。

 

 

🔳同じことをしても、「しんどさ」の感じる度合いは経験次第で激変する

 

それにしても

山登りって「子育て」みたいだなと思った。

 

初めて一人で登る山は「一人目の子育て」みたいだ。

先が見えない不安と、慣れないからだからくる疲労。

「どこまで行けば楽になれるんだろう」という焦り。

ともすれば

「もう嫌だ、やめたい」とすら思うあの感じ。

 

 

でも、一方で

途中で出会うおじい達は、

超余裕で何度もこの山に登っているのだ。

私よりも早く登れるし、はあはあも言ってない。

「月に半分は登る」という猛者もいた。

 

同じことをするから

同じ労力・・・ではないのだ。

人は筋肉も育つし、

力を抜く方法も覚える。

どんな仕事も、スキルを上げれば楽になるのだ。

 

だから、「家事育児と仕事、どっちが大変論争」も意味がないし

「子育ては大変」というイメージも、

ただスキルが育っていないだけ・・・という一面も絶対にあるんだよね。

 

今の私に、大麻山を40分で登れ、という課題は無茶だが

私の友人や猛者おじい達には朝飯前の課題であるという。

子育ては確かに大変な仕事ではあるが、

その大変さがずっと続くわけではなく、ビギナーだからこその大変さだということを

私たちは、ちょっと忘れているような。

 

やるか、やらないか。

覚悟が、あるかどうか。

自分を成長させる気があるかどうか。

それによって、議論は全く別の次元となる。

 

 

🔳自分の人生に「覚悟」を決める

 

人生、調子がいい時ばかりではない。

深い海に沈んで浮き上がれない時も、誰しもあると思う。

でも、今の私の「そわそわした感じ」は

そろそろ浮き上がる準備が整った証ではないかと思うんだ。

 

まだどこに向かえばいいか、決めかねているから

動けないと思い込んでいたが

今回の

だったら、先になんでもいいから「体を動かしてみよう」というアイデアは

悪くなかったと思う。

 

そして、無理目な、しかし「どうでもいい目標」をまずは達成してみよう。

直接仕事に結びつかなくていい。

それが結果とならなくてもいい。

ただ、

「タスクをこなした自分」という満足感を味わうために

無理目な目標を黙々とやってみよう。

 

 

とりあえずは三学期中に

「あと9回、大麻山を上りに来る」

を目標にしてみた。

 

 

強制的に、やる気スイッチを入れるのだ。

 

 

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