お片付け

【助けてという勇気】自分を大切にするために必要な事と「裏メンタル」

そんな事言っても片付かないよ、と思うかもしれないけど、やはり「片づけるとは、自分を大切にすること」だ。

■徳島・脱力系お片付け・ライフオーガナイザー®竹内真理のブログ■
サービス詳細はこちら

\\\✨  YouTube動画も頑張ってます!チャンネル登録お願いいたします。✨///

\\\✨  家作りスキルアップコミュニティ「おうちのカタチ研究室」ぜひご参加ください♡  ✨///

コストを抑えながら、自分達にちょうどいい暮らしやすい家作りには準備が大切!今までにない家作りの考え方を三か月6回講座で学ぶうちカタ塾、第一期生募集開始しました!

 

 

こんばんは

脱力系ライフオーガナイザー
徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理です。

ネットフリックスで見えるこんまりさんの動画をお客様からおススメされました。

ちょっと見た事がありますが、

こんまりさんの片づけで

涙を流すアメリカの人達をみて、ちょっと思う事がありました。

 

■モノの溜め込みは「過食症」みたいだ

心の不安定さがあると、欲求が暴走してしまいがちになるみたいだ。

 

ライフオーガナイズの発祥の地であるアメリカは、

ものすごい「欲求刺激」に満ちた土地のように思えます。

 

いままで私がオーガナイズに伺ったアメリカに住んだことのあるお客様のご自宅は、

みんな、食器のコレクションや、クリスマス等のイベント用のグッズ、ハンドメイドのパーツなど、

日本では見たことないようなものすごく素敵でわくわくする

多種多様なアイテムを保有していました。

 

素敵なものがあれば、買ってしまう。

似たようなものを持っていても、

より良いものがあれば、それが欲しくなる。

 

はじめは健全な物欲でも、

それが進む事で

どんどん膨れ上がる「モノの量」。

 

モノに暮らしが圧迫され、片付かなくて、苦しくなる。

「片付けられない・捨てられない・買うのをやめられない」

やがて自己肯定感が下がり、自分を責める。

 

 

私は過食症の事は詳しく知りませんが、

自分の行為で、自分を痛めつけているような感じ

片づけに悩む、物欲の暴走を止められなくなっている人と

どうしても、イメージが被ってしまうのです。

 

 

 

「現状は自分の第一希望」

今柴セキュリティ部長がよく言う言葉です。

 

もし、そうだとしたら、

苦しむ状況に自分を置く事で、

自分を責め続ける事で

その人はいったい何を得ているのでしょう。

 

 

■片づけられない自分を許す事ができないと第三者のサポートは頼めない

 

今現在、こんまりさんや、ライフオーガナイザーや、そのほかの片づけサポートを受ける事を決意出来る人は、

変化したいと本気で考え

「片づけられない自分」を自分の力で認め、許す事ができた希少な人だと思います。

 

だって、いまだ多くの人がそうであるように、

片付けできない自分を認められないうちは、

他人に(とくに片づけ上手な専門家になんて!)自分のコンプレックスを明かす事ができないから

出来ない自分、だらしない自分を見せたら呆れられる。なぜ出来ないの?ただ片づけたらいい話なのに、自分が許せない。

 

片づけを第三者のサポートを受けながら改善するという感覚が

もっと一般的になれば、そんな勇気を振り絞らなくても、

早く、楽になれる人が増えるのにな。

 

 

 

■「モノ」から「心」へ作用する

不足感、不安、不満、恐怖、怒り、劣等感。モノはさまざまな感情があって集められる。もし、ありのままの自分を認める事ができていて、心から満たされていたとしたら・・・

 

ライフオーガナイザーは、心の専門家ではありませんから(メンタルオーガナイザーという分野はあります)

お客様が心の底で何に問題を抱えて

今の(片付かない)状況を作ったのかまではわかりません。

 

ただ、

お客様がサポートを依頼する勇気さえ出してくれたら、

お部屋を整えていく事で、逆に心が回復していく事は

お部屋は心の写し鏡だから、

当然あると、経験上感じます。

 

どんな状態であっても否定されない。100%自分の味方でいてくれる存在のサポートがあるからこそ出来る事がある。

 

「モノ」を動かす事で、「心」が動く。

 

 

片づけが進むにつれて、どんどん表情が明るくなり、

動きがよくなって、生き生きしてくるお客様の変化を見る事が、

なによりのこの仕事の喜びです。

 

 

徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理

 

★脱力系ライフオーガナイザー 竹内真理の素顔★
インテリア業界に関わり続けて約四半世紀。独立して片付け(ライフオーガナイザー)の道に進む。ニックネームは「まりお」。
子供は2人すでに独立し、今は猫の「まめち」と気ままな2人(?)暮らしを満喫中のアラフィフ戌年生まれ。特技は空手、弱いけど酒好き。人生の一大イベントである「家作り」を通し、暮らしや家族、モノとの関わりにおいて、主体的に「幸せに生きる事」を選択する人を増やす事が私の使命です。

 

ピックアップ記事

  1. 【新しい時代への移行】変化で起きる「ゆがみ」を片付けでリセット!

関連記事

  1. お片付け

    「収納内部の美しさ」なんて収納マニア以外気にしなくていい。

    「美収納は趣味の領域」と私は思っている。やりたい人だけ、やればいい。…

  2. お片付け

    気持ちはわかるけど「前倒し家事」の方が楽なのは間違いない。

    「前倒し家事」一つからでもやってみよう。劇的に変わる。&nbs…

  3. お片付け

    【要注意】「コツコツ」では片付かない3つのパターン

    片付けはコツコツやっていくしかない。その通りです。そして、コツ…

  4. お片付け

    ライフオーガナイズと、ほかの片付けサービスとの明確な違いとは。

    「ライフオーガナイズと、ほかのお片付けサービスとの違いって何?」…

  5. お片付け

    片付け上手な人にはライフオーガナイズは必要ないのか その1

    片付け上手な人は、そもそもライフオーガナイズサービスなんて申し込まない…

  6. お片付け

    家族の「片づけられない」問題を解決する「怒る」以外の選択肢

    「言っても言っても片づけない!」ならば違う道でいってみようよ。■徳…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 「捨てられない」

    「万引き家族」に見る「帰りたくなる家」の作り方
  2. 家事

    【干す→着る】洗濯物最短ルート「ブドウ狩り方式」の進化版はコレ!
  3. お片付け

    キレイに収納されている事と、使い勝手の良さは別次元のお話。
  4. パートナーシップ

    家事分担時代には必須!ライフオーガナイズのコミュニケーションスキル
  5. メンタル

    「正義」を振りかざす事は本当に「正義」なのか。
PAGE TOP