インテリア

家づくり「昔流行ったよね、これ」と言われないためのインテリアコーディネート3つのポイント

 

こんばんわ!

お片付けで新築費用100万コストダウンを目指す!

家づくり収納コンサルタント

徳島お片付けラボ エクリュプラス竹内真理です。

 

インテリアコーディネーターっぽくないインテリアコーディネーターと言われて

はや10数年。

 

ほんじゃあ、インテリアコーディネーターぽいって、どーゆー感じなんでしょうね(´・ω・`)?

 

 

という事で、「らしい」ことをしてみようと、

今年のトレンドを(今更!)ネットで調べてみました。

 

■ここ数年の目立つ流行は何と言っても「インダストリアル(工業)系」

↑これは「おじさん系」

いわゆる「男前系」「ブルックリンスタイル」とも言われる

「無骨」でかっこいい感じのインテリアです。

甘さはゼロ。

スイーツ好きだが

甘いテイストが苦手な私も

大好きなテイストです。

 

インテリアは女子のもの・・・

という従来のイメージを大きく覆すトレンド

とも言えるかもしれません。

 

昔から「インテリア好き男子」は一定数いましたし、

そんな彼らが愛用していたテイストのうちの一つが、

このインダストリアル系だったのですが、

 

こんなにも一般的で、100均でも、雑貨屋インテリアショップでも、アイテム盛沢山!

はてはアパレル店の什器にまで、

ガンガンこの「インダストリアル系」が使われまくる時代になるとは。

 

だからこそ

こんなにも流行ったら、

「そのうち一気にすたれるんじゃないか・・・(‘Д’)」

と、心配してしまう

あまのじゃくであり、小心者な私としては、

逆にあまり手を出したくなくなっちゃうのです💦

 

■ど流行りしたものは、一度完璧に消える!「インテリアトレンドの怖さ」

 

というのも、ワタシも年齢ぶん、今までの「インテリアトレンド」を追いかけているわけで、

今までの「ど流行り」したインテリアテイストが、どのような末路をたどっているか、

なんとなくではありますが、把握しているつもりです。

 

「素敵♡大人になったらこんな家を建てる♡」と少女時代の私が思っていた

流行りのインテリアテイストが、

数年後あっさりと「ダサインテリア」認定されてしまうのは

若かりし純粋なインテリアオタクだった私に、結構な衝撃を与えたものです。

 

例えば、「テラコッタタイル」。

 

今でこそ、なんとなく定番的な扱いに復活しているものの、

一時期は、「懐かしいアイテム」として、トレンドからは消えていたように思います。

 

プリンを食べ過ぎたら、しばらく見るのも嫌になる…そんな感じです。

 

似たような現象として、

・出窓(まだ復活していない。うちの実家は出窓ブームのど真ん中で建てたから、ふろ場まで出窓。正直めちゃ使いにくい。もう復活しないのではないか?どうだろう。)

・ボーダー壁紙(一時期めちゃ流行った。これはバブル時代。古いカラオケボックスなどで今でも見かける事がある。横に細長くライン上に壁紙を張るやつ。)

・アメリカンカントリーテイスト(今は完璧に姿を消している。ハートのくりぬきなどが特徴のかわいらしいインテリアテイスト)

 

どれもまあまあ長期にわたって、ものすごく流行りました。

だから、消えたらしばらくは帰ってこられない💦

 

うっかり家のデザインに組み込んでしまったら、

時代の風向きが変わって「ダサインテリア」になっても、

服みたいに変える事ができないですからね💦

 

ちなみに、

テラコッタタイルに似た最近のトレンドとしては、

「モロッコ風タイル」。

素敵なんですけど、いつ消えるか・・・ちょっとコワいと、内心思っている私です。

 

 

話がそれまくりましたが、

つまり、

「男前インテリア」も、その流行りっぷりが強烈すぎて、一気に潮目が変わる危険性がある・・・という事。

 

そろそろ、次の手を探す準備をしなくては・・です。

 

■「好きなんだから、流行の移り変わりなんて気にしない!」

とはいえ、↑という意見もごもっとも。

一番大切なのは、あなたの「好き」という感覚ですから(^^。

ですが、

例えば、流行を追うのなら、ど真ん中をねらわず、

ちょっと変化球で取り入れるといいかもしれません。

 

モロッカンタイルなら、まんま例のアレを使うのではなくて、

ちょっと外して「モロッコ風」あたりで探してみるとか。

 

インダストリアル系ならば、

照明や家具で取り入れて、家自体には

強い「男前色」を出しすぎないようにする・・・とかね。

 

「こーゆーの、昔流行ったよねー( *´艸`)」なんて、

遊びに来たデリカシーのない友人の言葉に、傷つかないための予防線です。

 

ちょっとおせっかいアドバイスですが、こっそりとここだけで、つぶやいておきます(^^)。

 

■まとめ

・流行のインテリアテイストは、取り換えの効く家具や照明などで取り入れると安心。

・個性的なタイルは、まあまあ要注意。流行ど真ん中は避けるべし。

・多少古くなってもいい味を出し続けてくれるのは、結局

 時を超えても変わらない「本物の素材」と「本物のデザイン」。

 

一生に一度の大きな買い物・家づくり。

悩むのも、また楽しみの一つ。

素敵な家をデザインしてくださいね(^^♪

 

 

徳島お片付けラボ エクリュプラス竹内真理

 

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1970年徳島県生まれ。

家作り収納コンサルタント。

インテリアコーディネーター、ライフオーガナイザー、整理収納アドバイザーの資格と、家具販売、工務店勤務、ハウスクリーニングの経験を生かして、お部屋をお客様にとっての「一番大好きな空間」に変えるお手伝いをいたします。

まずはお気軽にスタジオヒアリングにお申込みください(^^)/

図面と写真をお持ちくださいね~。

お悩みのお部屋だけではなく、お家全体の間取り図があった方がより詳しくご相談できます。

ちなみに写真は、普段の状態を撮ってくださいね。

 

片付いていないところを見られるのは恥ずかしい?

そんな事は全く心配なさらないでくださいね!

片付けが滞るのは、それなりの理由があるのです。

その理由がわかれば、半分解決したようなもの。

 

そもそも、「片付いていない」という問題に向き合う勇気を出して、

このブログをここまで読んでくださったあなたは

 

もう、次のステップに進む事を心の底で決めて来ているわけですから✨

必ず解決します!

 

お片付けは、眉間にしわをよせて、頑張るものではありません。

私と一緒に楽しみながら、あなたにとってとことん楽な仕組みを作り上げましょう。

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