インテリア

【自分軸インテリア】インテリアを気楽に楽しむためにクリアする3つのポイント

インテリアもファッションも、「教える」となると超ムズカシイ。

■徳島・脱力系お片付け・ライフオーガナイザー®竹内真理のブログ■
サービス詳細はこちら

\\\✨  YouTube動画も頑張ってます!チャンネル登録お願いいたします。✨///

\\\✨  家作りスキルアップコミュニティ「おうちのカタチ研究室」ぜひご参加ください♡  ✨///

本当の意味で『後悔しない家作り』に、ママの笑顔は必須条件!家作りに織り込むのが難しい「女性の気持ち」もしっかり考えてコストダウンも目指す家作りスキルアップコミュニティです。まずは無料Facebookグループにご参加ください✨

 

こんばんは

脱力系ライフオーガナイザー
徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理です。

 

インテリアを整えたい、おしゃれに見せたい。

組み合せ次第で、

アイテムの長所を引き出し、引きたて、魅力を倍増する事もできれば、

どんなにお金をかけても、魅力を打ち消し合い、なんか残念な事になる事もあるインテリアは、

インテリアに少しでも興味のある方なら、悩ましい問題かと思います。

(インテリアに全く興味がない、もしくは、インテリアは自分で整えたい!アドバイスなんていらーーーーん!という猛者の方はここで今日はさようなら~✨)

 

今日はそんな「関心あるけど苦手」という、中途半端な(!)立ち位置の悩める「インテリア迷子」さんたちにむけて、

定期的に発信している「インテリアコーデの極意・初級編」をお届けしたいと思いますぅ!

 

■「インテリアとか、好きなモノ置けばいいんじゃ」と言いたいところだが

難解も登場のこの写真素材、好きなんです。

 

実際のところ、インテリアは100人いれば100人の好きがあるはずなので、

小難しい事を言わず、好きなモノを集めていけば

それだけで居心地のいい空間になるはずで、そこにセオリーなど無い・・

なんて言いたいところですが、

 

流行廃りの早いアイテムが、入れ代わり立ち代わり売り出され、

チープで手軽なものが手に入りやすい現状では、

なかなか統一感のとれた「素敵インテリア」は意識しないと難しいのかと。

 

「インテリアレクチャーはおこがましい」という気持ちも少しありますが、

あとちょっとのてこ入れで「なんか素敵✨」と、皆さまのお顔が輝くのであれば、

と、今日も3つにしぼってお伝えさせていただきます。

 

 

■ポイント1 雰囲気を決める

ほっとするインテリアにしたい✨

 

まず一つ目は「雰囲気」を決める。と言う事。

テイストとか言われてもピンとこない人でも、

「さわやかな感じ」とか「かわいい感じ」、「カッコイイ感じ」「オトナっぽい感じ」とか、求める雰囲気を聞くと答えられる事がある。

 

自分の着ている服や持っている小物などが、あなたの好きな「雰囲気」だし、それはだいたい、その人の個性と合っている事が多い。

好きだから、自然とそんなアイテムの数が多くなるはずだから、

それを「軸」にしてインテリアを整えていくというのは一つの有効な方法だと思います。

 

ただ、子育て中の方は、どうしても部屋に子供のモノが増えてしまうから、

子育て中は無理せず、子供アイテムを生かす可愛くてポップなインテリアに寄せていくのもアリです。

 

子供の絵や、絵本、オモチャなどのカラーは、上手に使えばおしゃれなインテリアになります。

部屋がシンプルであれば、どんな雰囲気でも寄せていけるから、一つの雰囲気に縛られず、柔軟に変化しながらインテリアを楽しめばいいのではと思います(^^♪

 

 

■ポイント2 主要3色を決める

トーンを揃えたら多色使いでもOKとかいう、難しい話はココではパス!

 

どんな雰囲気にまとめる事にしても、色が多すぎると難易度が上がります

まずは、テーマカラーを決めて、それ以外に加える色は、似た色か、もしくは全く反対の色を少し・・など、カラーバランスを少しだけ考えましょう。

比率とかもあるけど、それはもうテキトーでいいです。

 

派手で強い色を多く使いすぎると、元気にはなれるけど、疲れを癒す・となると難しいから

ベースとなるラグや、カーテンなどはよほどのこだわりがない限り、ベージュベースにしておくと無難ではあります。

グレーベースだと、ちょっと寒々しくなるので、グレーが大好きな人以外は避けたほうがいいかな?

無難すぎるとインテリアがツマラナイ?と思うかもしれないけど、その分ラグやクッションなどで柄物のインパクトのつよいものを入れ込みやすいし、素材感のあるものが引き立つなど、洗練したインテリアを作りやすいメリットがあります。

色をあまり使わなくても、黒、グレー、シルバー、ゴールド、ラタン、麻、サテン、など、要素は他にもたくさんあります。

ぎゃくに、プラスチックを使いすぎるのはチープになるから要注意!見せる収納ボックスは素材感が勝負です。

 

 

赤や、ブルー、グリーン、イエローなどの強い色は、クッション、スリッパ、ファブリックの柄の一色、小物などで取り入れて、

めっちゃ飽きた時に気軽に変えられると気が楽。

 

でも、「赤大好き!」みたいに、強烈に好きならば、全然ラグとかソファに入れてもらっても大丈夫。

不安ならば、少しくすみ系の色にするとか、その他のアイテムで同じ色をちらほらと取り入れて、分散させることで空間に強い色をなじませることが出来ます。

 

■ポイント3 余分なものを消す

商品パッケージをそのまま置きたいならば、おしゃれなパッケージを選ぶ。最近はオシャレパッケージの商品が増えたよね。

あとは、コンシーラーで顔のしみを消すように、

部屋の中に点在する、ダサくて違和感を感じさせる余分なものを消す

正直、これが一番大事。

 

おむつのパッケージがそのまま部屋の隅に置いてある

ダサい系の柄のBOXティッシュがむき出しでしかもつぶれている

・・という状態ならば、

 

ごめんやけど、

 

「インテリアを語る資格ナシ!」(いや、ほんまごめん)

 

 

どんなに素敵に棚の上を雑貨でコーディネートしても、その横に

「毎晩貼るから・・・」などと、サロンパスの箱を素で置かれたらもうおしまい・・

ってのが、インテリアの世界でございます。

 

いうなれば、

まことに非効率極まりない世界。

インテリアコーディネートはあくまで趣味の領域であり、

したい人がすればいい、キャラ弁みたいな世界なのです。

 

 

 

■だからインテリアは自由でいい。

 

インテリアのハードルを爆上げ?それとも。「おしゃ子」の哲学は「自分らしさ」

 

いつかのブログでも書いたけど、

インテリアは「自己表現」のツールだから、

雑然としていても、ごちゃごちゃしていても、色が氾濫していても、商品パッケージがてんこ盛りでも、

本人さえ「居心地がいいっ✨」と心底思っていれば、

他人が見ても、なんか「おちつくな」と感じられたりするもので

正解なんて、本当にないのです。

 

「使いやすいから、サロンパスはそのままで!」と言い切れる潔さがあれば、

それはそれで、住む人の気配を感じられる味のある空間とも言える。(へんにサロンパスをおしゃれケースに入れてるのもどうかと思うしね・・・)

 

ただ、自分の「これが心地よい✨」という自分軸が、今はけっこうみんな薄らいでいるからこそ、

あれこれ他人軸でいろんなものを取り入れて、

で、結局わけわからんようになってしまっているというのが実情というわけ。

 

一気におしゃれを目指すのではなく、

自分がずっと好きで持ち続けているモノをひとつだけ、今のお部屋から探す事・・・が、

自分軸インテリアの第一歩✨

かもしれませんね(^^♪

 

 

 

徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理

 

★脱力系ライフオーガナイザー 竹内真理の素顔★
インテリア業界に関わり続けて約四半世紀。独立して片付け(ライフオーガナイザー)の道に進む。ニックネームは「まりお」。
子供は2人すでに独立し、今は猫の「まめち」と気ままな2人(?)暮らしを満喫中のアラフィフ戌年生まれ。特技は空手、弱いけど酒好き。人生の一大イベントである「家作り」を通し、暮らしや家族、モノとの関わりにおいて、主体的に「幸せに生きる事」を選択する人を増やす事が私の使命です。

 

関連記事

  1. インテリア

    「ふつうのいえ」に蔓延する思い込みを外すインテリア雑誌活用法と、家作り研究会発足のお話。

    私たちが想像する「ふつうのいえ」は思い込みの塊かもしれない説。■徳…

  2. インテリア

    つまらない毎日とぼやきたくなるあなたに私が超おススメする一冊の本

    こんばんわ!家作り収納コンサルタント徳島お片づけラボ …

  3. インテリア

    【家作り】流行を追わないのは無理?長く愛せる家と「インテリアの記憶」

    家作りの時に、流行のアイテムを取り入れるのは危険・・、と今まで言ってき…

  4. インテリア

    【鉄則】しみを消すように、色を消す。

    このブログで何度も色の話をしていますが、今日もします。■徳島・脱力…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 家庭科・エシカル消費

    七合食ダイエット二日目と、鳴門教育大学研究室オーガナイズ・パート2
  2. 未分類

    「平成」振り返りと、「私がライフオーガナイズで変化出来たこと」
  3. 書類のお片づけ

    片付いてるけど「忘れない」方法
  4. 家庭科・エシカル消費

    【自分ユニフォーム】試行錯誤の末の春のUNIQLO禁断の「色ち買い」
  5. 未分類

    「片付きすぎると落ち着かない」というメンタルの中にあるもの
PAGE TOP