インテリア

【家作り】夢と現実のバランスのとり方「私の場合」

私の家作りもいろいろと夢をあきらめマシタ。

■徳島・脱力系お片付け・ライフオーガナイザー®竹内真理のブログ■
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こんばんは

脱力系ライフオーガナイザー
徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理です。

 

自分は格別おしゃれではないくせに、

判断基準として優先順位の上位に

「おしゃれであること」が来てしまいます。

(カフェなども、味より店舗のおしゃれ感で選びがち)

 

が。

 

きのうの「うちカタ塾」の講座の中で

「おしゃれ」を選んだのはなんと私一人!(他の人は「機能的」を選んでいた)

 

ついつい「おしゃれ」に価値を置いてしまう自分が、

なんか「顔で男をえらぶ面食い」

みたいな感じがして、

ちょっと恥ずかしくなってしまいました・・・(-_-)。

 

人と同じである必要なんて、全くないのにね。

 

■そんな「見ばえ重視」の私が家作りで諦めたもろもろ

 

そんな私ですから、約15年前の自分の家作りの時は、

頭の中が御多分にもれずお花畑になっており、

やれ壁はしっくいがいいだの、

キッチンも洗面台も造作オリジナルにしたいだの、

極めつけは「アイアンの窓枠を付けたい」とか(!!)(←もちろん即却下。)

 

図書館にある全てのインテリア雑誌を読みまくり、

思考がマニアックに振れまくっていたから、

今から思えば、予算も機能性も度外視のとんでもない要望を出しまくったもんだ・・・とうすら寒くなります。

 

見ばえ重視の私の夢は、機能的には全く実用的ではないと

設計のオジサマにこんこんと説き伏せられ、

洗面化粧台は、リクシルの超一般的な既製品に、

キッチンは、全く興味が無かったこれまたフツーのシステムキッチン(←昔システムキッチンの営業をしていたから、見すぎて飽き飽きしておった)に、形ばかりのタイルカウンターで巻くという方法で妥協しました。

 

どちらかというと、新品のつるつるピッカなものよりも、

ちょっと使い込んだ感があるテイストに惹かれる傾向があったため、

「新築」というだけで、

そもそもやりたいイメージとはかけ離れていた・・・というのもありました。

 

私の家作りは、まあまあ根底から希望が覆された・・・というか、

私のイメージがとんでもなさ過ぎたと、今では思います。

 

 

■希望の5割も叶わなかった家作り。それでも今100%満足している理由

当初のイメージとは違うが、100%満足のキッチン。家作りをしながら、自分も成長するものです。初めのイメージに固執しない事も大事だなと実感。

 

そんな、私の家作り(自分のイメージが反映されたと思ったのはキッチンのみ)ではありますが

後悔してるかというと、実は住み始めてからほとんど後悔という感情が芽生えた事は無く、

実にご満悦に暮らしているのであります。

 

建てている最中は、あんなに予算と希望、理想と現実のはざまで

「ここまで希望は叶わないものか」と思い知らされながら

設計のオジサマとも、わーわーケンカしながら家作りをしたにもかかわらず、

今、なんでこんなに満足してるんだろ??

 

■頭がお花畑の時の夢は、一時的な憧れにすぎない率95%である

「今の自分は普通じゃない」と気が付けるかどうかが運命の分かれ道。

 

一つは、インテリア雑誌を読み漁っていた私の脳内は、

確実にお花畑になっており、

世の中の素敵なモノばかりが宝石のように脳内に詰まっていたのです。

 

自分の価値観がはっきりしないうちに、ステキそうなものを見てしまうと、物欲がものすごく刺激されてしまう。

過去の私は、まさにその状態でした。

 

より素敵なものを。より本物であるものを・・・。

アイアンの窓枠など、まざにその極み。

 

 

でも、現実的じゃなかった。

 

私の仕入れた情報からなる強烈な「憧れ」のほとんどは一時的なものだったのです。

 

「見たものが欲しくなる」子供の駄々こねに近いもの・・・だったかも。

だから、今、それを得られていなくても平気でいられるのです。

 

■専門家の意見はやはり理にかなっている

信頼できるパートナーを選ぶ事が何より大事。

 

後は、やはり「専門家の意見は理にかなっていた」という事に尽きます。

既製品の洗面化粧台は、やはり使いやすく、収納もしやすく、価格も安いというコスパの王様でした。

デザインも、「これならいいか」と(←高飛車)思える感じでしたし。

 

なんの執着もなかったシステムキッチンも、

奇跡的に唯一一目ぼれしたスッキリデザインのカウンターを持つトステム製(もちろん今は廃盤)に出会い即決。

タイルカウンターで造作キッチン感を出すというアイデアで、十分に満足し、機能的にも断然そちらのほうが上でした。

 

おしゃれおしゃれ言う割に、やはり日々の暮らしでは、「機能性」が大事になってくるあたり、私らしい・・というか・・・。

 

 

■すったもんだあるけど、最終的に自分で落としどころを決める事で結果的には満足が行く。

ここでこれを選ばないと、後で後悔するかも・・・

という不安と常に戦いの家作り。

 

ですが、「これが欲しい!」「これにしたい!」という願望、執着の中には

一時的な衝動にしか過ぎないものが結構混ざっている・・・という事を

知っておいた方がいいのかもしれません。

 

時間をかけて、頭を冷やす事が、「本当の望み」と「一瞬の衝動」を見分ける唯一の方法かと思います。

そのためには、早め早めの準備が必要・・・(^^)

 

・・という事で、おうちづくりを考え始めたら、

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徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理

 

★脱力系ライフオーガナイザー 竹内真理の素顔★
インテリア業界に関わり続けて約四半世紀。独立して片付け(ライフオーガナイザー)の道に進む。ニックネームは「まりお」。
子供は2人すでに独立し、今は猫の「まめち」と気ままな2人(?)暮らしを満喫中のアラフィフ戌年生まれ。特技は空手、弱いけど酒好き。人生の一大イベントである「家作り」を通し、暮らしや家族、モノとの関わりにおいて、主体的に「幸せに生きる事」を選択する人を増やす事が私の使命です。

 

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