家庭科・エシカル消費

物欲と戦うシリーズ1「どうせ買うならめちゃお気に入りのモノ買いたいよね!」

 

徳島お片付けラボ
エクリュプラス竹内真理です。

たまに実家に行くと、

いったい何があるんだろうと思うほどに、こちゃこちゃとしたモノ達が存在しています。

よーく見ると、いわゆる「便利グッズ」と呼ばれるものたちでした。

カラフルな色のプラスチック製で、

「あれば便利かも」と思わせる工夫があるキッチングッズ(夏みかん皮むきや、袋を止めるアレ)や、掃除グッズ(専用隅っこブラシ、頑固な汚れ用磨きスポンジ)たちの事です。

あと、健康グッズもあります。ツボ押しとかね。足の指に挟むと痩せるとか。

あれ、なんで使い切れないんですかね?

 

 

■便利グッズが生活に定着しない理由(使い勝手がいまいち)

定着しない理由として、

・今までなかった新しい道具を生活に取り入れる事は結構ストレス。

・開発されてまだ歴史が浅いと、使い勝手がいまいち。

があるんじゃないかなと。(竹内説)

 

キッチングッズマニアが、北欧のロングセラーが好きな理由は、多くの人に愛され実証されてきた使い勝手の良さの歴史を重んじるからだと思うし、長い時代を経てもあり続ける事が出来ているのは「本物の良さ」があるから。

ぽっと出の100均グッズが、そうそう長く使える良品である可能性が低いのも、北欧の長い歴史に比べたらそりゃしゃーない事です。(価格もね)

■もともとあるものでも代用できるから結局なくても暮らせる。

例えば、まつい棒とか。

あれがブームになった時、ちょうど私はダスキンにいたのですが、

プロの間では「あれは使えない」の一言で終わりました。雑巾と、棒、歯ブラシ、スクイジーがあれば、まつい棒の100倍便利で永続的に使えるからです。)

それに、わざわざ専用のアイテムを取りに行くより、あるもので頭を使って代用できるなら、そのほうがぐんと楽でシンプルだから。

道具は少なければ少ないほうが、後のメンテナンスや片付けにも手間を取られないので

プロこそ、へんなコマものアイテムは持たないのだなあ・・・と関心したものです。

 

■実際の暮らしの中で、思い出せるアイテムこそ本物

いったん買わずに帰る。すぐにポチラナイ。

で、実際に家事をしている時に、

「あー、やっぱあれがあったら、すっごく便利だったのにな!」と思い出せたら、

またわざわざ買いに行く(ぽちりに行く)くらいでちょうどいいと思うのです。

 

 

■奥様を絶妙に誘惑する最新キッチングッズ

便利グッズほど簡単に手を出さなくても、

安くなくても、流行のキッチングッズは誘惑の多いアイテム。

なんかそれを買えば素敵ライフが送れそうなイメージが頭に浮かびテンション上がります。(宣伝やカタログ・POPの写真が秀逸なんです。)

企業の仕事は「新しいところに需要を作る事。」私たちの感情を刺激するのがとーっても上手。

ネットや雑誌で私たちが情報を入れれば入れるほど、物欲攻撃を仕掛けてきます。

 

ちなみに今私が戦っているのは、BRUNOのホットプレート(白。色まで決めているあたり、泣ける)💨(しかも、今調べたら、白以外にもグレージュとかあった。めちゃキレイやわー(´;ω;`))

BRUNOホームページから写真を拝借しました。グレージュは期間限定色らしい✨

『いつ使うんじゃー!昔のホットプレートあるやろ!しかも二個も(´;ω;`)(心の叫び・天使)』

『いいじゃんいいじゃん、小家族にぴったりだよ~!たこ焼きも焼けるしさあ。いろいろできるよ♡これがあれば、食卓が充実するよ~✨死ぬまで使えば元取れるって!(心の叫び・悪魔)』

・・・

娘が結婚したら、買ってあげて、それで満足しよ・・・。あー、でも素敵やなあ。

 

なんでもかんでも我慢する必要はないけど、

判断には時間をかけたほうが得です。(←半分買う気でいる。)

いいモノは、必ず10年後でもあります。先走って買う人の意見をきいてからでも、全然間に合うどころか、そうしている間に、さらにいいバージョンが発売される可能性だってあります。

■「良いモノ」を買おう!

「買わない」生活をおススメしている私だから、

もしかしたら誤解されているかもしれませんが

後々ゴミになる使えないものを「買わない」ことをおススメしているだけで、

本当に心が上がるアイテムを、じっくりと探しながら購入を検討しつつ楽しむ時間は大切だし、

くだらないものを買わない分、いいものを買える経済的余力もアップするってもの。

 

N教大学のS本教授のように、「年間予算」を決めて、その中でお買い物ゲームのように買うモノを厳選・検討してみるのも、楽しいかもしれませんね♡

 

徳島お片付けラボ エクリュプラス竹内真理

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「片付かない」問題を解決に導く今までに無かった新しい選択肢「ライフオーガナイズ」

「ライフオーガナイズ」っていったい何?についてしっかりと解説してみました。

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1970年徳島県生まれ。

家作り収納コンサルタント。

インテリアコーディネーター

ライフオーガナイザー

整理収納アドバイザー

【徳島お片付けラボ】ライフオーガナイザー三人からなる、徳島お片付けラボというチームを組んで、お客様のご自宅のお片付けサポートのお仕事をしています。捨てろと言わない、怒らない、頑張れと言わない。「3無い」主義で楽しく笑いながらお片付け、がモットーの、ゆるーいチームです。ちまたの収納達人とは、ちょっとばかりイメージが違うとよく言われます。

【エクリュプラス竹内真理】1970年徳島生まれ。四国女子大学家政学部卒。

利き脳は右寄りの右左脳でO型のおおらかな(^^)気質で細かな事は気にしませんが、

インテリアの見せ方には少々こだわりあり。

事前プレゼンシートや、作業報告書を省き、質実剛健な現場主義でコストを抑えたサービスに特化しています。(メールアフターフォローは万全!いつでもご質問お受けします。)

 

 

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