こんばんは‼️
倉庫の2階を片付けて、おばんざいスナック開業を目指す
徳島お片付け研究所所属 エクリュプラス竹内真理です。
前回、こんな辛口のブログをあげちゃった私ですが
振り返って読んでも、結構大事なことだと
我ながら思っちゃうわけ。
なんというか・・・
昨今、AIの進化が凄まじくて
どんな業界も
「これからはAIに仕事を奪われる」と
戦々恐々としているらしいんだが
私、そうでもないと思っていて
例えば
どんなにクオリティの高いものをAIが作っても
「なんだAIか」
と一気に白けることって最近多くない❓
イラストでも
音楽でも
少しでも制作がAIだとわかれば冷める。
つまり、人は
作品のクオリティで感動しているわけじゃないんだと言うことよ。
「人」が作ったものではないと、人は感動しない。
その裏側には
人間として、同じ人間の可能性を信じたい
と言う「身内意識」があるんじゃないかって
思うんだよね。
日本人が、「日本人すごい動画」を見ていい気分になる。
自分ちの猫が、世界中のどの猫よりも可愛いと思う。
そんな
この「人間としての身内意識」があるかぎり
人間としての能力は磨き続けるべきだと思うわけよ。
コストや効率の面からしても、
これからもっと「人が作った作品」は減っていくだろう。
その分、人が作った作品にはより希少価値が生まれるはずだ。
また、AIの登場でどんなものでも簡単にできるようになる分、
「人の手」による技術をあえて学ぶ人も減ってくる。
だからこそ、そこに勝機があるんだ。
まあ、とはいえ
私はイラストクリエイターの世界にいるわけではないので
その分野で手描きパースの知識がどこまで有効かは、
そこまでわからない。
でも、少なくとも
建築業界では
手描きパースが素早く、ささっと
お客様の目の前で描けるようになるのは
かなりまだまだ効果的だと思うわー。
もし今後、AIがお客様の目の前で、
あなたと同じ提案を
あなたと同じスピードで表現できたとしても
プレゼンの画質が手描きのそれとわからないくらい
優しいタッチであったとしても
所詮、AI。心には響かないのよ。
一方、人が書いたパースならば
「AIじゃないの❓」と言う驚きと感動をそれだけで与えられる。
そんなこと言うとAIには申し訳ないし、
AIと競争して勝ちたいと言っているのでもないし
AIには魂がこもっていない、とかスピっぽいことを言いたいわけでもない。
ただ、AIと、人間が同じものを作った場合
「AIと同じものを人間が作ったなんて、すごい」と
思うと思うんだ。
それはもう、すでに人間はAIに質では負けていると自覚しているからでもある。
でも、
それでも、
人間として頑張っていることを応援したかったり、
そこに感動したいんだよ。
それが身内意識・・・というものではないかと。
話はちょっと逸れるが
そんなふうに考えていたら、
鬼滅の刃の鬼殺隊ってのは、まるで現代の人間のようだなー。
AIという「鬼」という相手と、絶望的に不利な状況でも
技術を極限まで磨き、人として諦めずに戦う鬼殺隊。
一方、人の力など無力と判断し、
鬼の血を飲むという選択をすれば、
鬼としての最強な力を簡単に手に入れることもできる。
ちょっと極論だが、それは「AIに任せればいい」という判断をした人のようだ。
それが悪いとも言わない。
AIと協力することで文明はもっと進むと、私も思ってるよ。
だけど、きっと「人は人にしか感動しない」
と言う説は、今後も変わらないんじゃないかなと、私は思う。
手描きパースと言う技術が
一旦、CADと言う敵に完全敗北したにも関わらず
今も存在し続けているように
今度のAI時代も、やはり手描きパース作家は残ると思う。
手描きで立体が描けたら、
それだけで人は「すごい」と思う。
そして、そんなあなたのことを、少なからず信頼する。
ものすごく最強な武器を、このAIの時代だからこそ逆張りで身につけるんだ。
【 復刻手描きパース 】
1回お試しコース 7700円
完全マスター10回お得コース 55000円
お問い合わせは↓をクリック。
🔳今までのサービスもちゃんとやってます💨【お問い合わせフォーム】インテリアデザイン・収納プランニング相談・建築バース教室・各種セミナー等のお問い合わせはこちらからどうぞ






















この記事へのコメントはありません。