二週間ほど不調でした・・・。
おはようございます。
友人の工場上の倉庫を片付けながら
おばんざいスナック開業を目指す
徳島おかたづけ研究所員の竹内真理です。
ここんとこ、胃腸炎を妙にこじらせて
ずっと元気がなかったんです。
ご飯があんまり欲しくなくて。
ご飯が欲しくない状況ってさ、
この万年ダイエッターにとって
ある意味、めちゃ嬉しい状況でもある訳で、
もれなく私も
元気がないながらも心では
「わーい、痩せるかも・・・」などと
能天気に考えていたわけよ。初めはね。
でもさ、食べないってことは、栄養が偏るのよね、やっぱ。
そのせいだと思うけど、もう体がだるくてだるくて
ナーンもやる気がしないって感じになっていってしまった。
ずっと寝ていたい。
学校から帰ってきたら、もうひたすら横になる。
姿勢もまっすぐ保てない。
挙げ句の果てには「えらい老け込んどるでー。」と生徒に言われる始末・・・。
この状態は自分の望んでいる状態ではない、
なんとかしなくちゃと思うものの
「具合が悪い・・」といい、伏せっている状態が
それでもまだ、半分くらい謎に
「心地いい」わけ・・・。やば。
ご飯も食べずに、こんこんと眠る、この感じが心地いいなんて
下手すりゃ、このまま緩やかに、死ぬことも可能なんじゃないか。
もし、大昔ならば、
ある程度歳をとった私くらいの人間は、
これくらいの不調で、命を静かに落としていったのかもしれない、とすら感じた。
別に私は、死にたいわけではないが、
「不調」と言う傘を言い訳に
いろんな事から逃げることができるってのは、
人間に潜む「怠心」の美味しい餌なんだなと思う。
その甘い罠に、二週間も伏せっていると、
うっすらかかり始めている自分がいたんだよ。
まあ、私はこの便利な現代に暮らしているから
ゼリー状のカロリーメイトやら、
野菜のスムージーやら、
心が欲する栄養のありそうなものを手始めに、
どんどん栄養をとるようにして、
ある程度無理くり体を動かしたりしながら
なんとか
だらけモードの罠から脱出することを試みた。
おかげさまで、やっと回復‼️
だるさもなくなり、やる気も見違えるほどに復活した。
いやー、「不調」の甘い罠、恐るべし・・・。
で、そんな話をしていたらば
スピ系のお友達が「それは夏至のせいだよ」と言って、へーって思った。
夏至前に不調になる人は多いらしい。
そうやって、自分の中のいらないものを手放すのだと。
ほほう。
だから、この不調の間にダメになった冷蔵庫の中の食べ物を一掃し
(フードロス、ごめん。せめて庭の土に埋めて自然に返します。)
洗濯も、掃除も、アイロンがけもして
神棚の榊も変えて、スッキリさせました。
まあ、自分なりに考えるに、
毎年3月は、先の見えない未来に不安がよぎり、
その勢いで、なんやかんや「焦り」からの新しい動きを始めがち。
そして
暇を怖がりスケジュールを埋め尽くそうとする。
そうすると、足元の暮らしが慌ただしいものとなり、
食べ物をよく噛まずに流し込むように食べたり、
だんだんと日々がいい加減に
なっていっていたんだと思う。
自分のペースを取り戻し、
無理なく、ゆっくりと、そして
「丁寧に」。
流れに自然と乗るように、目の前のことをこなして行こう。
そして今回のことで、もう一つ、分かったことがある。
人は、一人でいたらエネルギーは落ちる。
どんなに不調でも、
教室に入り、生徒たちと話していると、元気がもらえるんだ。
教室に入る前より、元気になって帰る。
友達と喋ることでも、だいぶんエネルギーをもらえた。
やっぱ、元気がいいな。
病気の時はみんなからちやほや優しくしてもらえるのが、
自分的に新鮮で、つい嬉しくなってしまったところもあるが
それって、結局は、エネルギーの搾取だもんな。
人から元気を奪うばかりではなく、
私からもエネルギーを周りに発するようじゃなきゃ、
Win-Winではないからねっ。
今日も頑張ろう‼️
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