こんばんは‼️
倉庫の2階を片付けて、おばんざいスナック開業を目指す
徳島お片付け研究所所属 エクリュプラス竹内真理です。
前にも話した通り、
今おばんざいスナックの場所として倉庫の2階を片付けしているわけなんだが
そこは今は用途変更をしていないから飲食営業ができないことになってる。
だから、残念ながら、
この夏からいきなりおばんざいスナックにはならないんだ。
で、ではどうするかというと
初めは「子供絵画教室」としてオープンする予定だ。
絵画教室とか、なぜ❓と思うよね。
まあ、私も絵画教室に
そこまで需要があるとは思ってはいないんだけど
でも別の視点では
「絵を描く」ことが好きな子って多いと体感していて
学校でもいろんな課題を出すと
1割くらいはすこぶる絵の上手い奴がいる。
定時制の場合、その比率はさらに上がって
プロ並みに上手い子もたくさんいるんだよ。
通信の学校に通ううちの姪っ子も、
とても絵が上手い。
私の勝手な推測だが
人って、何かしらやはり
「表現したい」という欲求を持ってるんじゃないかと思っていて
それがスポーツだったり、勉強だったり、恋愛だったりして
外に向けて出せる子もいれば
内面的なものを紙にアウトプットするタイプの子もいるということだと思うんだ。
絵は自由に書けばいいと思う派の私としては
人からあれこれ「こうすべき、ああすべき」という概念を教え込まない方が
自由に楽しく書けるとは思うものの
それでいいタイプの絵の子もいれば、
それじゃあ頭打ちになる子もいるなーと感じるのも正直なところで、
例えば漫画やイラスト分野でも
世界観を伝えようとすると、最終的には背景が必要になってくるし
背景を書くには「遠近法」が必須になるので
それを知らないと自分の表現する幅が劇的に狭くなるし
やっぱ子供でも建築に興味のある子っていて、
ガチの建築に進むためには、自分の頭の中を一旦絵にして構想を練ることも必要になってくる。
その時に、パース的な技術があるのとないのとでは
その子の未来を大きく左右するなと思うわけ。
特に、普通の就職が難しいと感じるようなタイプの子の場合、
絵を仕事にしたいと考えている子も多く
実際にネットで作品を発表したりと努力しているようだが
私が見るに、「人物は上手いが背景は苦手」という子は
圧倒的に多い。
とはいえ
ほとんどの子は今の段階で
復刻手描きパースに申し込んで、
五万円も払ってパースを習う必要はないと思うが
簡単な「遠近法」のさわりだけでも
子供のうちに理解できたら
かつて私が小学校の時に、
父親に立体的な部屋の中を描く方法を教えてもらってから
絵が変わったように
その子の可能性を広げるお手伝いができるんじゃないかなって
思うんだよね。
もちろん、今回開く「子供絵画教室」は
いきなりみんなに遠近法を教えるのではなくて
初めは自由にやってもらいたいけれど
そのうち、必要な子には少しずつそんなことも教えたいなと思ってる。
パースの技術は、一部の建築系の人にだけ必要なものではなくて
もっと手軽だし、さらには、絵を描く人全てが
もっと知っておくべき知識なんだと思って
今回、オンライン限定の復刻手書きパースから一つ枠を超えて
リアルな「絵画教室」へと進化したいと思っているんだよ。
スナックと関係ないじゃん、と思うかもしれないが
まあ、今はそれでいい。
できることを、できる範囲で
一つづつ。
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