起きることは全てベスト。
こんばんわ‼️
おばんざいスナックを開くために倉庫の片付けをコツコツやっている片付けのプロ
徳島お片付け研究所所員 竹内真理です。
今日、近所に住む友人と夜のウォーキングに出かけたら
夜空に見慣れぬ光を発見し、
「すわ‼️UFOかっ」とウォーキングを切り上げ車に乗り込み
現場に向かいました。
「消防署じゃない❓」
「昔、こんな光を放つラブホがあったよなー」
「やっぱ空港かな」
「なんか空港の方向じゃないわ」
「霧が出ているから光を出しているのかな」などと
色々と勝手な憶測をかましながら
夜の道をひた走り
結論「滑走路の誘導灯(灯台❓)やな」
とわかって満足して帰りました。
あー、楽しかった。
いい大人になって、こんな夜中に無駄な冒険をするってのが
楽しい。
人生とは、いかに無駄を楽しめるかだ。と
ここ数年で思うようになってきた。
効率や、コスパとは対極の「無駄」。
起業したばかりの頃は、
ほんの少しの時間の無駄も許せなかったなー。
「こんなことをしている場合じゃない」みたいな。
ま、別に、今も余裕で遊んでいられるような立場ではないが
時代的に、自分の力だけを信じて猛進しても
どうにもならない状況があることを知れば知るほどに
「ど必死こいて焦ってもなー」みたいな
諦めのような、達観のような気持ちが強くなっているのを感じるのです。
もちろん自分のスキルを高めたり
アイデアを考えたりすることは大切だし
時代のせいにして腐って、
全てを諦めるのは違うと思っているけれど
最近、世の中はなんだかんだで
「なるようになっている」のではないかと
思うことがあって
例えば、少し前に私が
世界のゴミ問題をなんとかしなきゃ、などと騒いでいた問題も
消費者のマインドを変えるよりも早く
「ホルムズ海峡封鎖」のナフサショックによって
石油由来の、世界のあらゆる「本当は良くないものたち」が
強制終了するんじゃないかという事態になっている。
もちろん、良くないもの・・・というのは
一方的な見方であり、
今まではこれらの石油由来のものたちによって
私たちは豊かで快適な暮らしを享受できていたことはわかってる。
が、
それが行きすぎて、いろんな場面で問題を起こしつつあるのに
それを理性では止めることが、私たちには出来なかった。
そしたら、なんか戦争が起きて、
今までの流れが変わったんだ。
戦争はもちろん良くないし、
それにより被害を受けた地域の人たちにとって
この発言は超お気楽な発言と怒り心頭になることは
重々承知の上で
それでも
もしかしたら
全ての出来事は、
起こるべくして起こっているのではないか、
という気がちょっとしたんだ。
地球は一つの生命体だという説がある。
具合が悪くなれば、その原因を排除する反応が起きる。
体も食中毒になったら、強烈な下痢と高熱で菌を排除するように
地球もまた、同じようなものなのかも知れない。
とすれば、
私たちは、地球にとって、
腸内細菌のようなものかもね。
善玉菌になるか、悪玉菌になるか
それとも日和見菌として存在し続けるか。
それは個人の自由だが
乗っている船はみんな同じであり、
船が沈めば、自分も沈むということを
忘れてはならないと思うんだ。
大それたことはしなくてもいい。
ただ、一人でも多くの人が
みんなで幸せに、楽しく、
暮らせるこの世界を
出来るだけ長く、守っていきたいと
願うだけでも違うんじゃないかなって。
そんなことをぼんやりと
思ったりした夜のドライブなのでした。

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