こんばんは‼️
倉庫の2階を片付けて、おばんざいスナック開業を目指す
徳島お片付け研究所所属 エクリュプラス竹内真理です。
1学期の授業が今日でやっと終了しました✨
楽しい夏休みのスタートです‼️
とはいえ、しがない非常勤講師、
休みということは収入がないってことでもありますが・・・
未来への投資、おばんざいスナック開業に向けての準備は
着々と進めておりますよー‼️
ということで、まあ夏休み直前の授業なんて、
みんなもやる気ナッシングなんで、
今日は「Tシャツのショップ畳み練習」をやりましたよ。
前列の6人にTシャツを一枚ずつ渡して、一緒にやってもらい、
どんどん後ろの子に回して、全員で練習した後、
グループごとにタイムを測って競争しました😄
みんながそれぞれ、友達の畳みかたをみながら、
「ちょっと上すぎ💦」
「あーっ」
「大丈夫大丈夫‼️」
と声がけしていて、どのクラスも結構盛り上がりました。
ついでに夏休みボーナス宿題として、
恒例「クローゼット片付け」のレクチャーをしました。
レポートの提出方法ももちろん自由です。
今回は畳み方のレクチャーも合わせてやったから、
ちょっと結果が楽しみだな✨
「やらなくちゃいけないこと」となるとめんどくさい片付けも、
「やったらボーナス点がもらえる」みたいな動機だとトライする子は結構増えるもので
なんと
「別のクラスで片付けの宿題があるって聞いたけど、あるの❓」
と聞いてきた子もいて、
「え、そう聞いてどう思った❓めんどくさって思った❓」と聞いたら
「いや、ちょっと興味がある」と😄
家庭科で調理実習が人気があるように
片付けもアプローチによっては、意外と子供達にとって
「新鮮なイベント」になりうる物なのかもしれないね。
片付けが嫌いになってしまうのは、
誰かのやり方を押し付けられて、
やらないと常に責められる、追い立てられる、
片付けが下手だと馬鹿にされる・・・みたいな
ネガティブ経験を積んでしまうからかもしれないね。
だから、そうなる前に、
すごくベーシックな基礎知識を知ってもらった上で
「あとどう収納するかは自由‼️」と
本人に考える主体を渡すことが子供の片付けのコツなんだと思ってる。
しかも、収納方法なんて、調べれば山のようにアイデアが転がっている時代なんだしね。
自分で考えて出した答えが
例え、今は稚拙な物であったとしても
「自分で考える」経験があれば、
その後もあれこれ試行錯誤して自分でやっていける。
だから、マイペースにスキルを上げていけばいいんだよ。
「自分は片付け苦手」と思い込んで
ゴミ処理すらやる気がなくなってしまうような
こじらせ方をしないように、
世のお母さんたちは、くれぐれもうまくやって欲しい。
とはいえ、私も
自分の子供に片付けを教えるのは
下手くそで早々に諦めた組なんで
なんともいえない。
今は「立場」を使ってやっているから
上手くいっているように見えるだけでもある。
もしいつか孫ができたら、
いい感じに「片付け自己肯定感」を上げるように
誘導してみたいものだ。
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